埼玉県議会 モバイル部門 埼玉の「魅力」入選「実りの秋」の画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

ページ番号:289375

掲載日:2026年10月23日

令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(渡辺大議員)

生活保護ケースワーカーの育成、支援策-「ケースワーカー育成モデル」の構築

Q 渡辺大 議員(自民)

自治体任せにせず、県として標準的な育成体制を示す必要があります。新任期から中堅指導者期までの段階ごとに、面接技術、社会資源活用、困難ケース対応などの習得能力を体系化した「ケースワーカー育成モデル」を作成する考えはあるか、福祉部長に御所見を伺います。

A 岸田正寿 福祉部長

県では、新任ケースワーカーを対象に生活保護の基礎的な知識や面接手法を学ぶ研修、中堅ケースワーカーを対象に医療、介護、就労などの関連分野別の研修、査察指導員向けにスーパーバイズに関する研修等、階層別、テーマ別の研修を体系的に実施しています。
これがケースワーカー育成モデルと考えておりまして、今後も研修のブラッシュアップに努めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?