ページ番号:208359

掲載日:2021年12月1日

ここから本文です。

第5回本庄まちゼミに参加しました

令和3年11月17日本庄まちゼミに参加しました。まちゼミとは「まちの得するゼミナール」の通称です。
お店の店主が講師となり蓄積された「知識」や「ノウハウ」を教える少人数のゼミ形式の講座。今年で5回目の開催です。
様々なお店が参加していますので、自分で受講したい講座を選べます。本庄事務所でも「食品ロスを減らそう」をテーマにまちゼミの講座を開催しました。

今回伺ったのは「老舗15代目が語る 中仙道本庄宿~渋沢栄一翁と本庄地域の経済人~」。
NHK大河ドラマ主人公 渋沢栄一の活躍を今に伝える県境の魅力めぐりその6『繭で栄えたまち・本庄を歩く① 創業460年「戸谷八商店」15代目に聞く~戸谷八郎左衛門と渋沢栄一~』でもお世話になった戸谷八商店の戸谷充宏さんが先生です。

戸谷八商店ホームページ(別ウィンドウで開きます)

まちゼミの様子説明

この日の参加人数は4人。「経済」をテーマに江戸から明治時代の本庄の発展について地図や資料を使って解説していただきました。
戸谷さんが写真や絵、相関図を使った見やすくわかりやすい資料を作ってくださり、歴史に特別詳しくなくてもお話が頭に入ります。
特に江戸・日本橋に本庄の豪商戸谷半兵衛がお店を出していたお話などは興味深くて当時の様子を描いた絵に見入ってしまいました。渋沢栄一が主人公の大河ドラマ「青天を衝け」に登場した三井越後屋の話を聞くと演じた俳優の顔が思わず頭に浮かび、歴史がぐっと身近に感じられます。
今回は渋沢栄一と本庄で活躍した経済人の話を中心に絹で本庄が発展してきた話を伺いとても勉強になりました。


お話の後は普段目にすることができない蔵を拝見。

木箱

江戸時代陶磁器を運ぶために使われていた木箱

 

いちょう

戸谷家を見守ってきたケヤキの木

井戸

敷地内の井戸

敷地内

明治時代に作られた離れ

材料費などを負担していただくゼミもありますが、無料で参加できるゼミもあります。気軽に申し込むことができて勉強になる、まさに「まち」のお得なゼミナールです。次回開催はまだ未定ですが是非ホームページをチェックしてみてください。本庄まちゼミのホームページはこちらから(別ウィンドウで開きます)

 

 

お問い合わせ

企画財政部 北部地域振興センター 本庄事務所 地域振興・産業労働担当

郵便番号367-0026 埼玉県本庄市朝日町一丁目4番6号 埼玉県本庄地方庁舎1階

ファックス:0495-22-6500

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?