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掲載日:2019年3月22日

埼玉農業女子(第114回間篠妙子さん(羽生市))

夫婦で新しい3K農業を目指して!

 羽生市で夫や義理の両親と米22ha、小麦7ha、きゅうり1,000平方メートルを栽培する間篠妙子さんを紹介します。

間篠妙子さん

妙子さんは、中学3年生の時に原因不明の脳梗塞で左半身まひという身体になりました。後遺症のてんかんもあり、車の免許をとることができません。

ハンデがある体で農家に嫁いで大丈夫なの?やっていけるの?と周りから反対されました。しかし、旦那さんの友人の農家が「ハンデがあっても農業には関係ない。できることを見つけていけばいい。みんなで一緒に頑張ろうよ。」と言ってくれました。その言葉をきっかけに、旦那さんと一緒に農業をやると決心し、結婚と同時に就農しました。

ハンデがあっても関係なく、差別もなく、のびのびと仕事ができるのが農業だと明るく話してくれました。

間篠さんご夫婦

ちょうど伺った時は、今シーズンのきゅうりの収穫が始まったところでした。

就農前の農業のイメージは「きつい、汚い、危険」の3Kだと思っていましたが、今では、人が生きるために必要な食べ物を作る、大切な仕事だと気づいたそうです。

何事も積極的な妙子さんと、それを支える旦那さん2人の農業スローガンは、「きつくても、かがやける、希望いっぱい」の新しい3Kだそうです。

 

また、県主催の埼玉農業女子キャリアアップ講座を一緒に受講した農業女子の仲間と、「セカンドジェネレーションbyS.W.A.P.2ndGeneration」というグループを作りました。グループではお互いを紹介する「NOUJOWALK」というfacebookページを運営していますので是非ご覧くださいとのことです。

S.W.A.P

https://www.facebook.com/NOUJOWALK/

 

今後の2人の更なる活躍が期待されます。

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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