Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > しごと・産業 > 農業 > 技術支援 > 埼玉農業女子特集 > 埼玉農業女子(第121回秋山雛菜さん、秋山華菜さん(秩父市))

ここから本文です。

 

掲載日:2019年11月6日

埼玉農業女子(第121回秋山雛菜さん、秋山華菜さん(秩父市))

仲良し双子で秩父きゅうりを栽培しています!

秩父地域で施設きゅうりを栽培する農業女子、秋山雛菜さん、秋山華菜さんを紹介します!

秋山雛菜さん、華菜さん1

 秋山さん姉妹は平成30年4月から、小鹿野町できゅうりを栽培している合同会社守屋農園(以下「守屋農園」)に就職就農しています。

 2人とも実家や前職で農業の経験はあったものの、きゅうりについては守屋農園に就農してから、初めて本格的に栽培しました。分からないことがあれば師匠である守屋氏に聞き、日々勉強しながらきゅうり栽培を行っています。就農当時に比べて作業にも慣れ、今ではハウス1棟の作業管理を任されることもあります。

 

姉の雛菜さん(写真右)

 雛菜さんは高等学校卒業後、山形県で地域おこし協力隊に所属し、農家の支援という形で農業に携わってきました。1年間の活動後、「地元の自然に囲まれながら農業をしたい」と考え、社員を募集していた守屋農園に妹の華菜さんと一緒に就農しました。

 農業が大好きだという雛菜さん。「きゅうり栽培は難しいですが、その分うまく栽培ができ、収穫までたどり着いた時は本当にうれしいです!」と語ってくれました。

 

妹の華菜さん(写真左)

 華菜さんは高等学校卒業後、秩父地域を離れて民間企業で働いていましたが、「地元に貢献できるような仕事をしたい」という想いが強くなり転職を検討していました。そこにちょうど姉の雛菜さんから守屋農園での就農の話をもちかけられ、一緒に就農しました。

 早く作業をこなすことを目標としている華菜さん。「作業のノルマを決めていて、それをクリアできた時の達成感が大好きです!」と語ってくれました。

 

秋山雛菜さん、華菜さん2

2人の今後

 今後とも守屋農園の社員としてきゅうり栽培を続けていきたいという2人。「秩父きゅうりを食べてくれるお客さんに喜んでもらうことはもちろん、お世話になっている師匠と守屋農園の皆さんにも喜んでもらえるように働いていきたい」と笑顔で語ります。まずは知識と経験を蓄え、師匠に頼らず作業ができるようになり、安心してハウスを任せてもらえるようになることが目標です。

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?