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掲載日:2019年7月8日

埼玉農業女子(第115回市川千恵子さん(狭山市))

農園の名前で野菜を売りたい!県内の女性農業者に刺激され、自分でも挑戦!

 1歳の息子さんの子育てをしながら、SNSを通じた野菜の通信販売や、「農家のびん詰め」の商品名でピクルスやバジルペーストの加工・販売をしています。

就農のきっかけ

 もともとメーカーで商品企画の仕事をしていた千恵子さんは、狭山市でさといもや枝豆を栽培していた悟さんと結婚し、他の仕事を経て3年前から農業に携わり始めました。

 市川千恵子さん

農園の名前で野菜を売りたい!

 農業を始めてすぐ、JA出荷では他の生産者の農産物と一緒に売られ農園の名前が出ないのがもったいない、市川農園の名前で販売したいと思うようになりました。

 また、規格外として廃棄される野菜が思ったよりも多く、家族では消費しきれないため、どうにか活用できないかと考えるようにもなりました。

 さらに、商品企画の仕事をしていた経験を農業でも生かしたいという考えもありました。

さといも

県内の女性農業者との出会い

 一番の転機は、県主催の埼玉農業女子キャリアアップ講座を受講したことです。

 農業を主体的にやっている女性がこんなにたくさんいるんだ、ということに衝撃を受け、後押しをされるようにして、加工品の開発に取り組み始めました。

バジルペースト

商品開発を始めて

 昼間は子育てに追われ、子どもが寝たあとに眠気と闘いながら試作を重ねる日々は思った以上に大変で、これだけ頑張って本当に売れるのかと不安になったこともありました。

 しかし、販売を始めると、購入した人からおいしいと直接感想を言ってもらえたり、店舗から追加の発注がかかるなど、うれしいことがたくさんあり、やりがいを感じることができました。

 中には、市川農園の名前を憶えていてくれて、加工品がおいしかったからと直売所でわざわざ名前を探して野菜を買ってくれた人もいました。

 

 農園の名前で売りたいとの思いで作った農園オリジナルの段ボールやSNSでの発信については家族も喜んでくれており、そうした家族の応援も励みになっています。

さといも段ボール

市川農園の商品

 旬の野菜がメイン商品の市川農園ですが、現在は旬真っ盛りのえだまめのピクルスを販売しています。

 最新の情報は、FacebookまたはInstagramをチェックしてください。

 Facebook @ichikawafarm

 Instagram agrieko131

ピクルス

 また、県主催の講座を一緒に受講した農業女子の仲間と、「セカンドジェネレーションbyS.W.A.P.2ndGeneration」というグループを作り、お互いを紹介する「NOUJOWALK」というfacebookページを運営していますので、こちらも是非ご覧ください。

S.W.A.P

https://www.facebook.com/NOUJOWALK/

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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