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掲載日:2019年2月14日

埼玉農業女子(第112回内野いのりさん(吉見町))

「美味しかったわ!」の声が聞きたくて

 いちご産地、吉見町でいちごの観光農園を営む内野いのりさんを紹介します  

内野いのりさん

いのりさんは非農家の出身ですが、高校卒業後に埼玉県農業大学校に入学しました。そこで夫となる野菜農家の洋平さんと出会い、結婚しました。

 

結婚当初は、トマト・きゅうり・いちごを栽培していましたが、徐々にいちごを主力とし、10年前にいちごの摘み取り園「内野きよし農園」を開園しました。

 

いのりさんは、摘み取り園を始めた時から売店を任され、初めは責任の重さで不安でしたが、今ではやりがいを感じて楽しんでいます。いちごの収穫が始まるとお客様の対応や荷造り・発送など、農園と売店を忙しく行き来する毎日です。

 

いちご栽培で難しいのは、果実の大きさや食味が揃わないこと、そして夏の暑い時期に良い苗を育てることだそうです。そんな時は、「もっと満足してもらえるように頑張ろう!」と思うそうです。

 

いちご栽培をしていて喜びを感じるのは、「美味しかったわ!」「待っていたのよ!」「また会えたわね」「いつも美味しいいちごをありがとう」と、お客様から感謝の言葉をもらえた時で、「このような言葉を聞くと、栽培の苦労やそれまでの疲れが飛び、パワーをもらえます。」といのりさんは話します。

内野いのりさん

 

今後の目標を尋ねると、「これからも洋平さんとこの農園を続けていけるように、いちごの栽培方法をもっと勉強していきたい。」と明るく話してくれました。

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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