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掲載日:2019年7月16日

埼玉農業女子(第116回林美早紀さん(秩父市))

目指せ!次世代のスタイリッシュきゅうり農家!!

秩父地域で施設きゅうりを栽培する農業女子、林美早紀さんを紹介します!

 林美早紀さんは平成28年に埼玉県農業大学校を卒業後、現在は小鹿野町に拠点を置く合同会社黒澤農園に就職就農しています。

 林さん1

 林さんの実家では祖父母の代からきゅうりを栽培しており、現在は叔母が園主です。平成26年の大雪でハウスが倒壊し、再建しましたが、後継者がいないため、あと何年きゅうり栽培を続けられるか分からない状況でした。ハウス再建後にきゅうりの定植を手伝っていた林さんは「せっかく続けてきたきゅうり栽培をここで終わらせたくない」と思い、就農を決意しました。

 

 大学校の授業として秩父地域のきゅうり農家で研修を受けた際、合同会社黒澤農園社長の黒澤さんと出会い、卒業後の就職就農を決めました。「母や叔母の勧めもあり、数年間はベテラン農家の下で修行することを決めました。黒澤さんはすごく気さくで、栽培や経営について何でも教えてくれます。憧れの師匠です。」と語る林さんには既に目標とする農家像が見えているようです。

林さん2

 農業を生業とするにあたり、林さんは「スタイリッシュかつとにかく楽しく」というポリシーを持っています。「農業=地味、というイメージですが、オシャレをしながら作業や販売できるよう工夫していきます。自分も楽しいし、直売やイベントではお客さんにもアピールできます。」と話してくれました。

 また、大学校では栽培の効率化について研究していたこともあり、日々の作業の中でも常に効率化について考えているそうで「効率的にやれば作業時間も少なく済みます。仕事は早く終わらせてプライベートな時間もしっかり確保したいです。」とのことでした。

 

 来年の春からは黒澤さんの下を離れてきゅうりやトマトの栽培を始める予定です。また、栽培が安定してきたら、イベントや直売所、道の駅等での出張販売を積極的に行う他、将来的にはカフェを開いて、きゅうりの他にも様々な野菜を使ったメニューを提供したいそうです。

 最近は各種メディアに取り上げられている林さん。若者が憧れる次世代のスタイリッシュな農業を目指す林さんから今後も目が離せません。

 林さん3-2

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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