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掲載日:2018年8月15日

埼玉農業女子(第102回前野紗希さん(秩父市))

ワイナリー期待のぶどう大好き若手女性農業者 

秩父市でワイナリーに勤める農業女子、前野紗希さんを紹介します!

 

前野紗希さんは2016年に高等学校卒業後、秩父市下吉田にぶどう畑をもつワイナリー「秩父ファーマーズファクトリー」に就職就農しました。

高等学校の農業科で果樹を専門に勉強した前野さんが、秩父ファーマーズファクトリーに就職したきっかけは、学校で行なわれた企業見学でした。

「ぶどうは小さい頃からよく食べていましたし、大好きです!」と笑顔で語る前野さんは、秩父の山々にかこまれた広大な土地に並ぶぶどうの垣根を見た際に「ここで働きたい!」と一目ぼれしたそうです。

その後も熱心にワイナリーへ通って話を聞き、就職に至りました。

 

(1)自社ワインと前野さん

前野紗希さんとワイン

高等学校では棚栽培の生食用ぶどうを栽培管理していましたが、垣根仕立てのワイン用ぶどうは就職して初めて扱ったそうです。

「2年経った今でも、毎年天候や樹の状態で作業が変わるため、日々勉強です。」と語ります。

就職当時は未成年だったため、ワインの香りをかいだり、他の従業員のかたが試飲した感想をメモしたりして、飲まずにワインごとの特徴を覚え、ワインを購入するお客様に説明をしたという勉強熱心なエピソードも聞かせていただきました。

(2)ワイン用ぶどうの管理作業

前野紗希さんとブドウ

仕事は、ぶどうの栽培管理からワインの瓶詰めや醸造の手伝いなど様々です。

繁忙期には、従業員総出で1日2,000本ものワインを瓶詰めにするそうです。

「中学校、高等学校は皆勤賞でしたし、体力には自信があります!」という前野さんは、繁忙期にはワイナリーの一員として休むことなくワイン作りに精を出しています。

(3)ワイン用ぶどう畑と前野さん

今後の目標は、1年を通したワイン用ぶどうの栽培管理を覚えること。

様々な作業をこなす前野さんは、ワイナリーと秩父のぶどう産地にとって欠かせない存在として期待が寄せられています。

前野紗希さんとブドウ畑

 

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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