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掲載日:2018年9月12日

埼玉農業女子(第104回島村美樹さん(桶川市))

牛の眼が可愛くて

結婚後、育児に専念していましたが、昨年秋から酪農作業を始めました。

美樹さんは、宮崎県宮崎市出身です。子供の頃から動物が好きで、将来はレンジャーなど野生動物保護に関わる仕事をしたいと考えていました。動物好きの理由から進学を決めた農業高校で牛の共進会出品を経験して酪農に興味を持ち、畜産系の短期大学に進学しました。卒業後は家畜改良事業団に就職し、十勝、前橋、盛岡の農場で勤務していましたが、仕事で訪れた共進会で現在の夫と出会い、憧れの酪農家に嫁ぎました。

島村美樹さん

結婚してすぐに子供を授かったため、しばらく家事と育児に専念していましたが、3歳になった息子が牛舎で遊ぶのに付き合い、昨年から夕方の作業を手伝うようになり、今年春からは朝夕の作業や搾乳作業も始めました。

 牛

「学生時代に経験はあるといっても、久しぶりの搾乳はとても大変です。家畜改良事業団勤務時代に聞いた農家の言葉が今になってよく分かります。大変な中でも牛は可愛くて、やりがいがあります。牛と信頼関係を築くためにこまめに話しかけたり触ってあげたりすることを心がけています。個々の牛の状態をよく理解してあげられるようになりたいので、獣医師の先生や夫に教わりながら日々勉強し、早く一人前になりたいです。」と穏やかに話してくれました。

「牛の眼が可愛くて・・・」と語る美樹さんの様子から、本当に牛が好きなこと、牛を思う気持ちが伝わってきました。きっとすぐに牛をよく理解する担い手になり、夫の和寿さんとともに着実な経営を営んでいくことでしょう。将来が楽しみな美樹さん、これからもがんばってください。

島村美樹さんと牛

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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