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掲載日:2019年12月18日

埼玉農業女子(第124回比留間聡子さん(鶴ヶ島市))

夫婦二人三脚で作る愛情たっぷりのいちご

鶴ヶ島市で観光いちご園「いちごの時間 ひるま農園」を経営する比留間聡子さんを御紹介します

就農当時の経営

 聡子さんは結婚を機に就農され、当初は両親と一緒に経営する直売店舗の販売を担当していました。その後、御主人が担当していた花苗・野菜苗の生産を一緒に受け持つようになりました。その頃から、それまでの市場向けの少品目生産から多種多品目の生産に切り替え、直売をメインとした経営を行ってきました。

比留間聡子さん1

真剣にいちごの手入れをしています

 

いちご栽培を開始

 2015年から長年の夢であった観光いちご園を始めました。1シーズン目はまだまだPR不足で、お客様が少なくこのまま続けていけるか不安な時期もありましたが、3年目となった昨シーズンには予約でいっぱいになるほどになりました。

 いちご園では、味にこだわりたっぷり愛情をこめて育てた6種類のいちごを食べ比べることができます。品種ごとに旬の時期が違うため、リピーターのお客様からも「来るたびに色々な味が楽しめる」と大変好評です。

比留間聡子さん2

お土産用のいちご

 

夫婦で力を合わせて経営

 日頃から、いちごの様子をしっかり観察している聡子さん。いちごに変化を見つけると、夫婦でこまめに連携し、話し合って解決しているそうです。夫婦二人三脚で取り組まれている姿が、とても印象的でした。いちご栽培を開始してからは、なかなか長いお休みが取れないということですが、「いつかゆっくり家族旅行へ行きたいな」と笑顔で話してくれました。

比留間聡子さん3

いちごを持って笑顔の聡子さん

 

☆いちご狩りは12月25日頃から始まります。

 詳しくは下記HPをご覧ください。

 「いちごの時間 ひるま農園」HP

 https://ichigonojikan.com/

お問い合わせ

農林部 農業支援課 普及活動担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4833

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