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掲載日:2026年10月23日
Q 金野桃子 議員(県民)
県内市町村議会において、私の地元である戸田市議会をはじめ、令和8年6月末時点で、上尾市議会、富士見市議会、羽生市議会、東松山市議会、春日部市議会、吉川市議会、伊奈町議会などから県立高校の共学化について、当事者である子供の声を聞くよう求める趣旨の意見書が相次いで議決されています。共学化について、過去このように同趣旨の意見書が複数の市町村議会から提出されたことはあったか。その上で、教育委員会はこのことをどのように受け止め、今後主体的、積極的に子供の声を聞いていくのか、教育長にお伺いします。
A 石川薫 教育長
把握している限りでは、令和6年度の措置報告書以前に共学化に関して、複数の市町村議会から意見書が提出された事例はございません。
今回、複数の市町村議会から意見書が提出されたことは、在校生や進学を目指す生徒の意見を丁寧に把握しながら、検討を進めるべきとの御意見として、重く受け止めております。
男女別学校、共学校には多様なニーズがあることから、引き続き共学化に当たっては、県民の意見を丁寧に伺ってまいります。