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ページ番号:284473
掲載日:2026年7月9日
Q 水村篤弘 議員(民主フォーラム)
本教材を県教育委員会がリードして県内の公立中学校や高校で活用するべきと考えますが、教育長の見解を伺います。
A 石川薫 教育長
各学校では、「学校安全計画」を策定し、継続的に交通安全に関する教育を行っております。
県では、自転車乗車中の事故の根絶を目指し、平成31年に策定した高校生の自転車安全教育プログラムに基づき、高校生の交通安全教育に取り組んでおります。
今年4月には自転車の交通反則通告制度が16歳以上に導入されたため、中学生段階から、交通ルールを遵守する意識を一層高めることが重要です。
そこで、交通安全リーフレットを各学校に配布し活用を促すなど、交通ルールの理解促進とマナーの向上に取り組んでいるところです。
議員お話しの「デジタル自転車ルールカード」は視覚的に分かりやすく、授業や集会等でも活用できるとともに、生徒がタブレット端末で使用することもできます。
県としては、「デジタル自転車ルールカード」等のデジタル教材の活用について、教職員を対象とした「学校安全教育指導者研修会」や管理職を対象とした「危機管理研修会」等で積極的に紹介するなど、学校における交通安全教育の一層の推進に努めてまいります。