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掲載日:2026年7月9日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(水村篤弘議員)

肢体不自由の方とご家族が更に暮らしやすい環境づくりについて-居宅生活動作補助用具の給付事業の改善について

Q 水村篤弘 議員(民主フォーラム)

ライフステージに応じた居宅生活動作補助用具の充実へ向け、余りにも切な過ぎる一生に1回という回数制限の緩和など市町村への一層の働き掛けを求めますが、福祉部長へ県の対応を伺います。

A 岸田正寿 福祉部長

住宅改修を含めた居宅生活動作補助用具を給付する事業は、市町村において、障害者総合支援法に基づく地域生活支援事業の一部として実施されています。
原則一度しか使えないという回数制限につきましては市町村が規定しており、 県といたしましては、居宅生活動作補助用具の給付がより充実したものとなるよう、障害者や御家族の声を丁寧にお聞きし、その声を市町村へ伝えてまいります。
また、地域生活支援事業につきましては、国から市町村への補助金が本来の補助率を下回り、市町村に超過負担が生じています。
県としては、市町村において居宅生活動作補助用具の給付を含め、地域生活支援事業を充実して実施できるよう、国に定められた補助率で補助するよう要望しており、今後とも強く要望してまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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