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掲載日:2026年3月26日
Q 細田善則 議員(自民)
次に、(2)コバトン健康ダンスとラジオ体操ということで、開会式や各競技大会において今回新たに発表したコバトン健康ダンス「ねんりんピック彩の国さいたま2026ヴァージョン」に合わせて、誰もがその場で実践できるラジオ体操を準備運動として採用すべきです。なじみの深いラジオ体操をすることで、けがの防止と一体感の醸成を両立できると考えますが、福祉部長、いかがでしょうか。
A 岸田正寿 福祉部長
ねんりんピックの成功には、参加者の一体感の醸成と怪我の防止が非常に重要と考えております。
開会式では、全国からの選手たちを歓迎するものであり、例年、開催地の自然や文化等の魅力を表現するアトラクションを行っております。
本県においても、埼玉らしさを表現し、参加者が一体感を感じられる式典となるよう、内容や演出について、ストーリー性やキャストも含め、昨年度から検討を進めており、ラジオ体操を組み込むことは式典の構成上、難しいと考えます。
他方、交流大会が開催される市町では、競技開始前にラジオ体操を実施する予定の市町もございます。
今後、実施未定の市町に対し、ラジオ体操を実施いただけるよう、機会を捉えて働き掛けてまいります。