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掲載日:2026年3月26日
Q 細田善則 議員(自民)
初めに、先週30周年を迎えた世界にとどろく日本を代表するIPであるポケモン、自治体とコラボするポケモンローカルActsという取組をされています。香川県ではうどんにかけてヤドン、岩手県では岩タイプのイシツブテなどが応援ポケモンとして指定されて、観光施策の柱の一つとなっております。
本県でしたら、「玉」という文字からビビリダマやマルマイン、県章に使われている勾玉の文様のイーユイ、また、イチゴが乗ったマホイップや深谷ネギや越谷にちなんでカモネギなども候補に挙がるというふうに思っております。
しかし、惜しいことにこのActsの取組は、去年の2月から全国の問合せが多数により一時中断されております。再開されたらすぐにでも指定に向けた提案をすべきだというふうに考えますが、産業労働部長の決意をお伺いします。
A 野尻一敏 産業労働部長
議員お話しのとおり、ポケモンの版権を管理する株式会社ポケモンが都道府県と連携した取組として、「ポケモンローカルActs」を実施しております。
これは当該都道府県のいわゆる「推しポケモン」を選定し、そのデザインを地域の物産やお土産などに活用できるというもので、これにより地域の魅力を国内外に発信しようとするものでございます。
現在、12の道県が展開していますが、議員お話しのとおり、残念ながら昨年2月から新規の受付は停止しており、再開時期の見込みは明らかにされていません。
キャラクター使用料を負担することなく、地域の魅力を発信でき、インバウンドも含め、高い訴求力があることから、引き続きポケモン社の動向を注視するとともに、具体的な提案についても検討してまいります。