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掲載日:2026年3月26日
Q 細田善則 議員(自民)
本年、本県で開催されるねんりんピックを一過性の単なるスポーツイベントに終わらせることなく、全県的な健康づくりの起爆剤とすべきです。
そこで、伺います。
(1)テクノロジーの活用について。
初めに、テクノロジーの活用です。心肺機能や脳の活性化度合いを測定できるウェアラブル端末等を活用して運動効果を可視化して訴求するなど、県民の皆様に新たな行動・運動を促していくべきです。根拠に基づいた健康づくりを全国に発信するチャンスと考えますが、福祉部長の決意をお伺いいたします。
A 岸田正寿 福祉部長
テクノロジーを活用した運動効果の可視化は、県民の皆様に新たな行動を促すうえで効果があると認識しております。
市町の競技会で行われます、「健康づくり教室」においては、機器を用いた測定により体力等を可視化し、結果に基づく診断やトレーニング指導等も行われます。
また、県が開催します「健康フェア」におきましては、医療や福祉関係団体と連携し、運動や食事、保健等に関する体験コーナーを設置し、機器を用いた測定と結果に基づく相談を行います。
こうした場でテクノロジーを活用し、県民の皆様に新たな行動を促していきたいと考えております。