埼玉県議会 モバイル部門 埼玉の「魅力」入選「実りの秋」の画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

ページ番号:289112

掲載日:2026年10月23日

令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(泉津井京子議員)

県道富岡入間線の歩道整備について-用地確保の機会を逃さない取組について

Q 泉津井京子 議員(民主フォーラム)

用地取得は容易ではありませんが、地域を歩く中で、「歩道整備のためなら土地を提供してもよい」と前向きなお声を頂くこともあります。土地には買い時があります。現在は協力の意思を示してくださっていても、この機会を逃せば将来の取得が難しくなる可能性があります。
歩道整備を含めた道路整備に関わる用地確保について、地権者の協力が得られる機会を逃さないよう計画的に取り組むべきと考えますが、県土整備部長の御所見をお伺いいたします。

A 小島茂 県土整備部長

本県の道路整備に当たっては、多くの箇所で道路拡幅や歩道設置の要望を市町村等から頂いています。
そこで、限られた予算の中で事業箇所の「選択と集中」を図り、早期に大きな効果を得られる箇所に重点投資することとし、道路事業評価を行い、優先順位をつけて、バイパスの整備や通学路の歩道整備等を進めております。
一方、議員お話のように地権者から土地提供の意思が示された箇所で、地域の合意形成が図られた場合は、適宜、事業評価基準と照合しながら事業化の検討を行うこととしております。
引き続き、地元市町村とも調整しながら、着実に道路整備を進めてまいります。

再Q 泉津井京子 議員(民主フォーラム)

地権者の方から協力の意向が示されている機会は大変貴重です。将来的に相続等が発生すれば、用地取得がより難しくなる可能性もあります。こうした機会を是非逃さないという視点も重要ではないかと考えます。
改めて、県土整備部長の御所見をお伺いいたします。

再A 小島茂 県土整備部長

道路の拡幅整備に当たっては、地権者の御理解と御協力が必要です。
そのため、先ほどご答弁申し上げましたように、原則、事業評価基準にのっとり、判断させていただいております。
この事業評価基準では、費用対効果や地元の協力度などの「事業の効率」と、円滑な交通や歩行者・自転車の安全などの「事業の効果」の双方向から客観的かつ総合的な評価を行い、優先順位を明確にするものでございます。
本県の道路整備では、多くの箇所で道路拡幅や歩道設置の要望を市町村等から頂いていますので、今後とも機を逃さず、着実に進めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?