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掲載日:2026年10月23日
Q 泉津井京子 議員(民主フォーラム)
入間市仏子周辺地域には小・中学校があり、多くの子供たちや地域の皆様が通学や日常生活の中で、仏子地区内の県道富岡入間線を利用しています。現地を拝見いたしますと、道路の片側には踏切まで歩道が続いている一方で、反対側には歩道のない区間が残っています。
そこで、(1)歩道整備の見通しについてお伺いいたします。
小・中学校の通学路でもあり、児童生徒の安全を確保するためにも、この区間の歩道整備は重要な課題であると考えます。歩道整備を今後どのように取り組んでいくお考えなのか、県土整備部長の御所見をお伺いいたします。
A 小島茂 県土整備部長
県では、概ね5年ごとに実施している通学路の安全総点検や市町村からの要望に基づき、通学路や未就学児の移動経路における歩道整備を優先的に進めております。
議員お話の県道富岡入間線につきましては、西武中学校の通学路となっておりますが、西武池袋線の踏切を挟んで片側若しくは両側に歩道がない区間がございます。
このため、これまでに通学路の暫定的な安全対策として、注意喚起のための路面表示等を設置しております。
今後の歩道整備につきましては、現在実施している通学路の安全総点検の結果等を踏まえて、検討してまいります。