埼玉県議会 モバイル部門 埼玉の「魅力」入選「実りの秋」の画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

ページ番号:288820

掲載日:2026年10月23日

令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(鈴木まさひろ議員)

こどもの心を守る医療・支援体制の抜本的強化について-身近な医師等の対応力を支える仕組みについて

Q 鈴木まさひろ 議員(自民)

専門医の養成、確保には長い年月を要するからこそ、地域の小児科医やかかりつけ医が初期診療を担える環境づくりが急務です。一方、研修を受けても、現場で迷った際に相談できる後ろ盾がなければ、実際の受入れにはつながりません。県が主導し、初期対応の研修等、医師や保健師が専門医の助言を迅速に得られる仕組みを一体的に整えて、オンラインも活用しながら地域で対応できる担い手を広げるべきと考えますが、保健医療部長の御見解を伺います。

A 縄田敬子 保健医療部長

県では、児童思春期精神科領域の国の研修等を、県内の小児科や精神科の医療機関に周知をしております。
また、拠点病院に委託して、保健所職員、市町村保健師及び児童福祉士等の専門職を対象とした初期対応の担い手を増やすための研修を実施しております。
本研修では、事例検討を含む実践的な対面型の研修に加えまして、オンラインを活用した研修も行うなど実施方法を工夫して、より多くの関係職員の参加を促しております。
さらに、拠点病院が診療にあたる医師の勉強会等を開催いたしまして、ネットワークの強化と技術の向上も図っております。
こうした取組を通じて、地域でこどもの心の診療がより多く対応できるように取り組んでまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?