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ページ番号:280774
掲載日:2026年3月26日
Q 栄寛美 議員(自民)
袋陣屋線は、春日部市北部の東西交通の要であり、国道4号へのアクセス改善や沿道環境の向上に寄与する重要路線です。この路線は、東武伊勢崎線、野田線と交差する道路であり、春日部駅付近連続立体交差事業の区域でもあることから、この事業に合わせた全線開通を待ち望んでいます。
事業の遅延は地域の将来設計にも影響を及ぼしかねません。そこで、現在の進捗状況と今後の見通しについて、県土整備部長に伺います。
A 吉澤隆 県土整備部長
都市計画道路袋陣屋線は、市役所通り入口交差点から成就院交差点までの503メートル区間で県道さいたま春日部線のバイパスとして整備を進めております。
令和2年度に国の事業認可を取得し、現在の用地買収率は65パーセントとなっています。
令和7年度は、引き続き用地の取得や電線類の地中化に係る予備設計を実施しております。
今後とも、残る用地の取得を進め、春日部駅付近連続立体交差事業の進捗にあわせて、順次工事を進めてまいります。