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掲載日:2026年8月6日
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母子保健医療対策総合支援事業別添21(「入院中のこどもの家族の付添い等に関する環境改善事業」(PDF:200KB)(別ウィンドウで開きます))に基づき、埼玉県入院中のこどもの家族の付添い等に関する環境改善事業(PDF:69KB)(別ウィンドウで開きます)について実施いたします。
令和8年度におきましては、令和7年度に実施した意向調査で補助金活用の意向を示した医療機関を優先いたします。その他の医療機関につきましては、予算の範囲内で補助を行う予定です。
なお、申請状況および国の交付決定状況によっては、御希望に添えない場合もございますので、あらかじめ御了承ください。
以下のいずれかに該当する埼玉県内の医療機関
入院中のこどもの家族の付添い等に係る環境改善のため、以下の取組を行う医療機関に対して必要な経費の一部を補助します。補助額は、基準額と実支出額とを比較して少ない方の額と、総事業費から診療収入及び寄付金その他の収入額を控除した額とを比較して少ない方の額を選定します。
1医療機関当たり基準額 7,560千円
こどもの付添いをする家族が休息できるスペースを設置するなど、医療機関の施設内の修繕を実施する。
医療機関の小児患者に係る1床当たり 20千円
こどもの付添いをする家族が利用できる簡易ベッド、ソファベッド、寝具等や、家族が付添い中に食事をするための調理器具
(食事を温める電子レンジ等)などを購入する。
また、家族がこどもの入院の付添いができない場合において、こどもが家族とオンラインで話すためのタブレット端末等を購
入する。
(記入例)申請書兼請求書(様式第1号)(エクセル:42KB)
(イ)本補助金振込先の口座に関する情報(金融機関名、口座番号、名義人等)が分かる書類(預金通帳の写し等)
上記提出書類(ア)・(イ)の電子データを、埼玉県保健医療部健康長寿課母子保健担当へメールで送付してください。
なおメールの件名は「(医療機関名)入院中のこどもの付添い等に関する環境改善事業について」としてください。
メールアドレス:a3570-09@pref.saitama.lg.jp
令和8年8月19日(水曜日)必着
(1)本事業による補助は1つの医療機関において一定期間(10年)につき1回限り(※)となります。
※事業内容(1)(2)のそれぞれであれば、年度を分けての活用が可能です。
(2)事業内容(1)(2)について、補助金活用年度内に修繕及び物品の購入に係る支払いまで完了したものが補助対象となります。