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掲載日:2026年1月29日
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| 属性 | 人数(人) | 比率(%) |
| 未就学児(保護者) | 445 | 25.7 |
| 小学校低学年(1~3年生) | 403 | 23.2 |
| 小学校高学年(4~6年生) | 466 | 26.9 |
| 中学生 | 278 | 16.0 |
| 高校生 | 142 | 8.2 |
| 合計 | 1,734 | 100 |
設問中の括弧内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
回答比率(%)は小数点以下第2位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。
県では、思春期のからだやこころの悩みに応じる相談窓口を作ったり、県民の方を対象としたセミナーを開催したりすることで、若いうちから、からだの変化や健康について正しい知識を身につけるための取組を進めています。
今後の参考とするため、思春期のからだやこころの悩みに関するアンケートを行いました。
プレコンセプションケアの認知度や健康に向けた取組状況など、こどもたちのからだやこころの健康づくりに関する意識を調査することができました。
アンケート結果は市町村や団体に共有し、プレコンセプションケアの相談体制の整備や普及啓発の事業の参考にします。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
質問1
プレコンセプションケアという言葉を知っていますか。(1つ選んでください。)
→「まったく知らない」が9割強(93.7%)

【分析】
「プレコンセプションケア」という言葉の認知度を調査したところ、「まったく知らない」が9割強(93.7%)という結果となりました。
質問2
自分の健康のために意識して取り組んでいることはありますか。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「バランスの良い食事を心がけている」が5割強(50.6%)

【分析】
自分の健康のための取組として、「バランスの良い食事を心がけている」と回答した割合は5割強(50.6%)と最も多く、次いで「早寝早起きを心がけている」が4割半ば(44.9%)、「定期的に運動している」が4割強(43.6%)という結果となりました。
質問3
(この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください)
将来のライフプラン(結婚する・しない、こどもを持つ・持たない、将来の家族の姿など)について考えたことがありますか。(1つ選んでください。)
→「考えたことがある」が5割半ば超(56.2%)

【分析】
将来のライフプランについて小学校4年生以上を対象に調査を実施したところ、「考えたことがある」が5割半ば超(56.2%)と、「考えたことがない」(43.8%)を上回る回答となりました。
質問4
(この質問は、小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。)
成長に伴うからだや見た目、こころの変化で、どのような悩み、困りごとがありますか。自由に書いてください。
※上記を含め、計189件の貴重なご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。
質問5
(この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。)
からだ、こころの悩みを相談できる埼玉県の相談窓口(プレコンセプションケア相談センター埼玉)を知っていますか。(1つ選んでください。)
→「知らない」が7割半ば超(77.8%)

【分析】
埼玉県の相談窓口である「プレコンセプションケア相談センター埼玉ぷれたま」の存在を「知っている」と回答した割合は、2割強(22.2%)にとどまり、「知らない」と回答した割合は7割半ば超(77.8%)でした。
質問6
(この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。)
成長に伴うからだや見た目、こころの変化の悩みについて、誰に相談していますか。(誰に相談しようと思いますか。)(あてはまるものを全て選んでください。)
→「家族」が7割半ば(74.2%)

【分析】
相談相手・相談先については、「家族」が最も多く、7割半ば(74.3%)でした。次いで、「友達」と回答した割合が4割強(41.9%)で、「相談できる人がいない」と回答した割合は1割未満でした。