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掲載日:2022年8月8日
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妊娠中の方もワクチンを接種することができます。日本で承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に影響を及ぼすという報告はありません。
妊娠中の時期を問わず、ワクチンの接種をおすすめします。夫又はパートナーの方もぜひ接種をご検討ください。
下記リンク先もご覧ください。
※ 接種スケジュールや接種券、予約方法等については、お住いの市町村の相談窓口にお問い合わせください。
新型コロナウイルス感染症の影響でうつ状態にあるなどの不安を抱えている妊婦の方又は基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患等)を有する妊婦の方がウイルス検査を希望する場合に、検査費用を助成する制度があります。
詳しくは、「希望する妊婦の方への分娩前ウイルス検査のご案内」のページをご覧ください。
新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方は、ご自身の健康だけではなく赤ちゃんの健康面でも強い不安を感じていることと思います。
そんな不安を少しでも軽減できるよう、ご希望される方には保健師、助産師などの専門職が相談支援を行います。
なお、さいたま市、川越市、川口市、越谷市にお住まいの方、里帰りをされている方は、各市へお問い合わせください。
※事業のチラシ(PDF:743KB)もご覧ください。
※妊娠・出産に関する一般的な相談支援は、市町村で実施しています。お住まいの市町村の母子保健担当課へお問い合わせください。
新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方のうち、以下の全てに該当する方が対象となります。
(1) 埼玉県内に住所を有する妊婦の方又は出産のために埼玉県内に里帰りをしている妊婦の方(さいたま市、川越市、川口市、越谷市を除く)
(2) 健康面や出産後の育児などに不安があり、支援を希望する方
(3) 必要に応じて埼玉県が新型コロナウイルスに係る治療医療機関へ情報照会を行うことにご了承いただける方
(4) 埼玉県とお住まいの自治体の母子保健担当課との情報共有にご了承いただける方
出産、健康管理や育児に関するご相談、育児技術(授乳や沐浴など)の習得の支援など、支援を希望される方の不安を軽減できるよう、ご本人にあわせた支援を行います。
支援は、入院先の医療機関から退院した後又は感染力がないと認められてから、ご自宅への訪問や電話、オンラインにより行います。
無料です。
ただし、電話やオンラインによる支援の際の端末料や通信料は自己負担となります。
支援を希望される方は、下記のとおりお申込みください。
(1) 入院先の医療機関から本事業について情報提供があった場合
支援を希望する場合は、入院先の医療機関から提示された「意向確認書」にご記入のうえ、医療機関へ提出してください。
入院先の医療機関には、入院中の療養の状況等について、埼玉県に情報提供をお願いしますので、予めご了承ください。
(2) (1)以外の場合
下記の宛て先に、「支援の希望確認書」を郵送・ファックス・Eメールのいずれかで御提出ください。
ファックス又はEメールで御提出いただいた方は、送信後、到着確認のお電話をいただくようにお願いします。
【送付先及び連絡先】
〒330-9301
さいたま市浦和区高砂3-15-1 埼玉県健康長寿課 母子保健担当
電話:048-830-3561 ファックス:048-830-4804 Eメール:a3570-08@pref.saitama.lg.jp
妊娠中に新型コロナウイルスに感染しても、基礎疾患を持たない場合、その経過は同年代の妊娠していない女性と変わらないとされています。
しかし、妊娠後期に感染すると、早産率が高まり、患者本人も一部は重症化することが報告されています。
高年齢での妊娠、肥満、高血圧、糖尿病などが新型コロナウイルス感染症の重症化のリスク因子であるという報告もあり、このような背景を持つ妊婦の方は、特に感染予防に注意してください。
感染予防として、人混みを避ける、こまめに手を洗うなど、日頃の健康管理を徹底してください。
(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集している、(3)近距離での会話や発声が行われる、という3つの条件が同時に重なるような場所を避けてください。
家庭内に感染疑いのある方がいらっしゃる場合には、別室で過ごすなど接触を避けてください。家庭内でもマスクを着用する他、タオルや食器の共用は避けましょう。
妊婦の方については、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合でも、念のため、重症化しやすい方と同様に、まずは早めにかかりつけ医等身近な医療機関に電話で御相談ください。
かかりつけ医がいないなど相談先に迷った場合は、「埼玉県受診・相談センター」にご相談ください。
医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。
妊婦健診は妊婦と胎児の健康のために大切です。妊婦の状況に応じて、妊婦健診の間隔をあけることが可能かどうかについては、かかりつけの産婦人科医によくご相談ください。
新型コロナウイルス感染者と濃厚接触をした方、家庭内に感染疑いのある方がいらっしゃる場合には、妊婦健診受診前に、かかりつけ産婦人科医に電話等でご相談ください。
働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。
厚生労働省では、経済団体等に対して職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた妊娠中の女性労働者等への配慮について要請を行っています。詳細は、「職場における妊娠中の女性労働者等への配慮について」(厚生労働省)をご覧ください。
各分野の専門家からのメッセージを掲載しています。
「ビデオメッセージ集~妊婦のみなさま、小さなお子さまがいらっしゃるみなさまへ~」(厚生労働省)
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