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掲載日:2026年6月1日
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埼玉県では、ネイチャーポジティブ実現に向けて、企業・市町村・団体の多様な主体の連携・協働による活動を県内全域に広げていくための取組を推進しています。ネイチャーポジティブに関する情報や自然共生サイトなどを本サイトに掲載していますので、活動の参考として御活用ください。
※ネイチャーポジティブとは、自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させることを言います。
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(1)県の情報
(2)国の情報
(3)その他関連情報
ネイチャーポジティブの実現に向けて、県内企業や行政、環境保全団体等の多様な主体の交流を促進し、官民連携・協働の取組を拡大するため、令和7年度、埼玉県官民連携SDGsプラットフォーム内にネイチャーポジティブ推進分科会を設置しました。
ネイチャーポジティブに興味のある企業、市町村、団体向けのセミナー開催や、保全活動を行いたい企業や市町村をマッチングする交流会の開催などを行っています。
詳細はこちらのページを御確認ください。
国では、民間の取組等によって生物多様性が図られている区域を自然共生サイトとして認定しています。
詳細はこちらのページを御覧ください。
多様な生態系の保全を目指し、関係者間の情報共有や連携の拠点とするため、令和4年4月1日から埼玉県生物多様性センターを環境科学国際センターに設置しています。
埼玉県生物多様性センターでは、生物多様性保全に関する情報の収集や提供を行うとともに、調査研究、普及啓発、保全活動の支援などを行っています。
詳細はこちらのページを御覧ください。
みどりの活動支援補助事業とは、県民参加による”みどりの再生”を促進するために、県民の皆さまが自発的に取り組むみどりの創出・活用事業を県が支援するものです。
地域における生物多様性の保全・再生に資する先進的・効果的な活動であって、法律に基づき実施する事業に対し、活動等に必要な経費の一部を国が交付するものです。
県内企業の持続可能な経営(サステナブル経営)やSDGsの達成を促進し、「日本一暮らしやすい埼玉」を実現するため、10年、20年先を見据え、高いレベルでサステナブル経営に取り組んでいる企業を県が認証する制度です。
企業・団体の皆さまが、社会貢献を目的として取り組んだ植林や間伐などの森林整備活動によるCO2吸収量を認証する制度です。
環境分野のSDGsのゴール達成に向けた取組を宣言し、一定の要件を満たす企業等の取組を県HP等で発信し、支援しています。
SDGsに自ら取り組むとともに、その実施内容を公表する県内企業・団体等を県が登録する制度です。
県内の河川等で美化活動に取り組む川の国応援団(美化活動団体)に対し活動資材の提供や貸出し、情報共有や情報発信など様々な支援を行っています。
企業・団体の皆さまの御意向を伺いながら、森づくり活動のフィールドの紹介や企画の立案、技術指導などのお手伝いを行います。
地域のニーズや課題等を踏まえネイチャーポジティブの実現に向けて戦略的に取組を進める市町村に対する補助制度です。
(1)多様な生態系ネットワークを形成する緑地や水辺空間の創出、再生
(2)希少種保全の推進
(3)特定外来生物の被害拡大への対応
2分の1以内
10,000千円
関連リンク
(1)ネイチャーポジティブに関すること
(2)関連する埼玉県の取組に関すること