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掲載日:2026年8月5日
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アライグマは、本来日本にはいない動物です。しかし、ペットとして輸入され飼われていたものが、逃げたり、捨てられたりして国内各地で野生化しています。県内では、野生化したアライグマが増えており、農作物への被害や、人家に住みつく等の生活被害が広範囲で発生しています。
これ以上アライグマを増やさないために「エサを与えない」、「居場所を作らない」を徹底する必要があります。

(写真)夜に活動するアライグマ
アライグマは雑食性で何でも食べます。私たちは、ふだんの生活の中で、無意識にエサやりをしている可能性があります。そうならないために、以下のことを徹底しましょう。
アライグマは、わずかな隙間からも家屋に侵入します。木登りが得意なため、庭木の枝を使って屋根へ登り、屋根裏へ侵入します。また、背の高い雑草や放置された廃材等を隠れ場所に利用します。これらのことを回避するために、以下のことを徹底しましょう。
アライグマの見分け方などはこちら(PDF:6,877KB)をご覧ください。
アライグマの捕獲等の事務は市町村が担っています。
被害、捕獲に関するご相談は市町村の担当課へお願いいたします。
※市町村により担当課が異なりますので、市町村の代表連絡先へお問合せください。
また、防除業者をお探しの場合は、各業界団体にお問合せをお願いいたします。
(一社) 埼玉県ペストコントロール協会【電話】048-854-2890
埼玉県害虫防除事業協同組合【電話】048-854-4817