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掲載日:2020年12月23日

「宅配便の不在通知」「口座が不正利用されています」「当たりました」…偽メールに注意!-URLをクリックしないで!-

【事例1】
スマホのSMS(ショートメッセージサービス)に宅配業者から「荷物を届けましたが、不在のため持ち帰りました。確認してください」とURLが貼られたメッセージが届いた。URLをタップしたら何かサイトが出てきて、アプリがどうと、指示されるまま操作した。その後、複数の知らない人から「不在通知の件で」と、問合せの電話が入るようになった。

【事例2】
スマホに、いつも利用しているネット通販会社から「アカウントを凍結した。凍結解除は手続きを」とSMSが届いた。慌ててメールに記載されていたURLをクリックしたら、いつも見ているものとそっくりなサイトが出てきたので、アカウント情報等を入力した。後日、クレジットカードに身に覚えのない請求が上がってきた。

【事例3】
パソコンのメールに、取引中の銀行から「第三者による口座の不正利用の恐れがあり、口座を利用停止しました。再開手続きをお願いします。」というメッセージとサイトのURLが記載されていた。クリックすると、いつも利用しているその銀行のサイトと見た目が同じだったので、契約者番号やパスワードなどを入力した。後日、預金が勝手に引き出されていた。

【事例4】
スマホでネット検索中に突然、「最新スマホが当たるチャンス」という画面が表示された。アンケートに答えていくと、「最新スマホが100円で購入できる」と表示され、クレジットカード番号の入力を促された。不審に思ってやめたが、当選は本当だろうか。

 

 

 

イラスト:偽メール(SMS)

 

実在の宅配業者、大手通信販売会社、IT企業、銀行やクレジットカード会社などになりすまし、偽のSMS送り、そのメッセージ内に仕込んだURLをクリック(タップ)させて不正なアプリをインストールさせたり、本物そっくりな偽サイトを表示して消費者の情報を詐取・不正利用します。 

消費者へのアドバイス

  • URLをクリックせず、怪しいメールは無視しましょう。
  • URLをクリックしてしまいサイトが現れても、アプリのダウンロードや個人情報の入力などの操作をしないようにしましょう。すぐ画面を閉じてください。
  • URLをクリックしてしまった場合は、念のため、不正アプリがダウンロードされていないか確認しましょう。見覚えのないアイコンがないかなど、チェックしてください。
  • 心当たりがあるなどで事業者等へ連絡する場合は、メールに記載されている連絡先ではなく、自身で真偽の確認が取れた連絡先にするようにしましょう。例えば、公式サイトをブックマークしておく、契約書や明細書、店舗でもらったチラシなどに記載された正しいURLや電話番号を利用しましょう。

 不正アプリをダウンロードした、偽サイトに情報を入力した場合

発覚したら、すぐ対処してください。

  • 不正アプリをダウンロードしてしまった場合、スマホを機内モードにして、アプリをアンインストールしましょう。
  • 偽サイトにID・パスワード等を入力してしまったら、すぐに変更しましょう。

普段から対策をしましょう

  • 携帯電話会社やプロバイダ、フリーメールの「迷惑メールフィルター」の活用。フィルタリング設定方法、サービスの有料・無料など、詳しくは各サービス提供元にお問い合わせください。
  • セキュリティーサービスやセキュリティソフト等の活用。詳細は携帯電話会社やセキュリティ対策ソフト提供会社などにお問い合わせください。
  • アプリのインストールは正規の提供サイトを利用しましょう。インストールの際に不要・不審に思うアクセス権限を求められた場合、そのアプリのインストールはやめましょう。
  • ID・パスワード等の使い回しはやめましょう。
  • キャリア決済の限度額を必要最小限に設定するか、利用しない設定に変更しましょう。
  • 身に覚えのない引き落としはないか、まめに通帳やクレジットカード明細を確認しましょう。

困った時には、お近くの消費生活センター等にご相談ください。
消費生活センターへのお電話は、消費者ホットライン「188」へお掛けください。

参考になるサイト
情報セキュリティ対策【情報処理推進機構(IPA)】(別ウィンドウ)

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