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掲載日:2021年6月9日

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見沼たんぼ公有地利活用推進事業

埼玉県では、見沼たんぼ公有地(農地)の利活用を図るため、NPO等の民間団体に公有地(農地)管理等の業務を委託しています。

事業内容

主に以下の業務を委託します。

  1. 公有地(農地)の適正な保全・管理
  2. 農業体験イベントの実施
  3. 見沼田圃の保全・活用・創造に資する普及・啓発

事業期間

4月1日から翌年3月31日まで

団体要件

主な要件は以下のとおりです。詳しくはお問合せください。

  1. 定款又は会則を設けている団体であること。
  2. 5人以上の構成員がいること。
  3. 主たる構成員の1人以上が農家又は農業に従事した経験者であること。

(参考)令和3年度事業

事業名

事業地(面積)

内容

水田の体験農園 さいたま市見沼区加田屋二丁目93外(2.37ha) 米づくり体験、田んぼの生きもの観察
見沼福祉農園 さいたま市緑区大字南部領辻280外(0.81ha) 福祉農園の管理運営
見沼たんぼ普及啓発 さいたま市緑区大字見沼484外(0.56ha) 野菜づくり体験、自然観察ハイキング
みぬま自然学校 川口市大字行衛1057外(5.45ha) 米づくり体験、田んぼの生きもの観察
菜の花農業体験教室 さいたま市北区見沼三丁目155外(0.38ha) 菜の花栽培、野菜づくり体験
見沼保全不耕起田んぼ体験 さいたま市緑区大字南部領辻247外(0.60ha) 米づくり体験、田んぼの生きもの観察
ソバと野菜・芋づくり体験 さいたま市浦和区三崎132外(0.32ha) ソバと野菜づくり体験、ソバ打ち体験
花いっぱい農業体験 さいたま市緑区大字南部領辻34外(1.09ha) 米と野菜づくり体験、菜の花栽培

※各事業の農業体験イベントについては、募集ページ(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

NPO等の民間団体の皆さまへ

見沼たんぼの農地の管理や農業体験イベントの開催にご興味がございましたら、お問合せください。

事業開始までの主な流れ・スケジュール

  • 原則として予算成立後に事業の実施を決定します。変更となる場合がありますので、あらかじめ御了承の上、御相談ください。
  • 事前相談の内容によっては、事業開始が翌々年度以降となる場合があります。

事前相談票の提出(6月30日まで)
まずは電話又はメール(a2180-03@pref.saitama.lg.jp)にてお問合せください。事前相談へ進む場合は、事前相談票の提出について御案内します。

事前相談(事前相談票の提出後、随時)
事前相談票に基づき、ヒアリングを行います。

※以下は、事前相談終了後に別途御案内します。
【参考】
事業計画書の提出(例年1月頃)
事業計画書(農地の管理方法やイベント内容、スケジュール、経費など)を御提出いただきます。

事業計画書の審査(例年2~3月頃)

委託団体の決定、事業開始(翌年4月1日から)

お問い合わせ

企画財政部 土地水政策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-830-4725

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