トップページ > 機器利用 > 機器一覧 > 電気・電子測定機器 > シールドルーム電磁波試験測定装置

 

掲載日:2019年9月13日

ここから本文です。

シールドルーム電磁波試験測定装置

 

機器番号 90
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 東陽テクニカ
型番等 P5-RFPE
装置概要 各種EMC試験測定を行うシールドルーム、及びEMC試験機
主な仕様

雑音電力試験:30MHz~300MHz

雑音端子間電圧測定:9kHz~30MHz

高調波・フリッカ試験:IEC/JIS

雷サージ試験:~15kV

商用電力周波数磁界試験:~100A/m

静電気放電試験:~30kV

ファーストトランジェントバースト試験:~4.5kV

交流電源電圧変動試験:単相100V~240V

研修レベル

2:雑音電力測定、雑音端子間電圧測定

有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください

 

1 :雑音電力測定、雑音端子間電圧測定以外の試験

研修を受講する必要はありません。簡単な説明を受ければ、利用できます

使用料(1時間当たり) 2,760円
装置写真 シールドルーム写真1   シールドルーム写真2
備考 本装置は「電磁波測定試験フィールド整備事業」により更新しました。

 

操作研修概要

放射電界強度測定・雑音端子電圧測定コース

研修日程:【第3回】9月25日(水曜日)(全日)
受付締切: 受付終了

募集人数:10人以内
受講料金:4,000円
問合せ先:048-265-1421(電気・電子技術担当)
備考:当日は9時30分までに3階受付にお越しください。

          研修は年5回を予定しています。※年間研修予定(PDF:65KB)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,460円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?