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掲載日:2021年1月8日

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シールドルーム電磁波試験測定装置

【2021年1月8日更新】新型インフルエンザ等特別措置法に基づく緊急事態宣言の発令(令和3年1月7日)を受け、操作研修を休止いたします。

機器番号 90
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 東陽テクニカ
型番等 P5-RFPE
装置概要 各種EMC試験測定を行うシールドルーム、及びEMC試験機
主な仕様

雑音電力試験:30MHz~300MHz

雑音端子間電圧測定:9kHz~30MHz

高調波・フリッカ試験:IEC/JIS

雷サージ試験:~15kV

商用電力周波数磁界試験:~100A/m

静電気放電試験:~30kV

ファーストトランジェントバースト試験:~4.5kV

交流電源電圧変動試験:単相100V~240V

研修レベル

2:雑音電力測定、雑音端子間電圧測定

有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください

 

1 :雑音電力測定、雑音端子間電圧測定以外の試験

研修を受講する必要はありません。簡単な説明を受ければ、利用できます

使用料(1時間当たり) 2,810円
装置写真 シールドルーム写真1   シールドルーム写真2
備考 本装置は「電磁波測定試験フィールド整備事業」により更新しました。

 

操作研修概要

★操作研修を休止します

放射電界強度測定・雑音端子電圧測定コース

研修日程:お電話にてご相談ください(研修時間は10時から15時まで)

募集人員:1社2人以内

受講料金:4,000円/人
問合せ先:048-265-1421(電気・電子技術・戦略プロジェクト担当)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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