トップページ > 機器利用 > 機器一覧 > 電気・電子測定機器 > シールド材特性評価装置

 

掲載日:2019年10月1日

ここから本文です。

シールド材特性評価装置

機器番号 96
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 株式会社テクノサイエンスジャパン
型番等 TSES-KEC
装置概要 KEC法(KEC:関西電子工業振興センターの略称)によるシールド特性評価システムは、シート状の材料であれば、比較的容易に電界・磁界シールド効果を測定することができます。
主な仕様

周波数範囲:125kHz~1GHz(電界)、125kHz~2GHz(磁界)

出力インピーダンス:50Ω

試料(シート)の大きさ:150mm×150mm程度、厚み:5mm以下

研修レベル

1

研修を受講する必要はありません。利用方法の詳細は担当にご相談ください

使用料(1時間当たり) 100円
備考 測定にはスペクトラムアナライザと高周波信号発生器、プリアンプが必要。スペクトラムアナライザ(アドバンテスト:R3361B)とプリアンプ(Agilent:8447D)はシールド材特性評価装置とセットだが、高周波信号発生器(アンリツ:MG3642A)は別途組み合わせて使用する必要あり。
装置写真 機器の写真

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?