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掲載日:2024年2月7日

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シールド材特性評価装置

機器番号 96
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 株式会社テクノサイエンスジャパン
型番等 TSES-KEC
装置概要

KEC法(KEC:関西電子工業振興センターの略称)によるシールド特性評価システムは、シート状の材料であれば、

比較的容易に電界・磁界シールド効果を測定することができます。

主な仕様

周波数範囲:125kHz~1GHz(電界)、125kHz~1GHz(磁界)

出力インピーダンス:50Ω

試料(シート)の大きさ:150mm×150mm程度、厚み:5mm以下

研修レベル

1

研修を受講する必要はありません。利用方法の詳細は担当にご相談ください

使用料

(1時間当たり)

100円
活用事例 シート材特性評価装置の活用事例はこちらから
備考

測定にはスペクトラムアナライザと高周波信号発生器、プリアンプが必要。

スペクトラムアナライザ(アドバンテスト:U3741)とプリアンプ(Agilent:8447D)はシールド材特性評価装置とセット

だが、高周波信号発生器(アンリツ:MG3642A)は別途組み合わせて使用する必要あり。

装置写真 測定装置

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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