トップページ > 機器利用 > 機器一覧 > 電気・電子測定機器 > 高速信号シリアルアナライザ

ページ番号:143305

掲載日:2024年4月12日

ここから本文です。

高速信号シリアルアナライザ

機器番号 508
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 レクロイ・ジャパン株式会社
型番等 SDA816Zi
装置概要

本装置は、電気信号波形(横軸・時間、縦軸・電圧)の表示及び波形データを保存する機能を有し、得られたデータをもとにアイパターン表示やジッタ計測が可能な計測機器です。
各種シリアルデータ通信の解析機能、アナログ信号とロジック信号の同期表示機能を搭載したデジタル・オシロスコープです。
以下の用途に用いることができます。(別途、ジグや信号発生器などのご用意が必要な場合があります。)

  • 高速シリアル信号(Ethernet、USB2.0、USB3.0、DDR2、DDR3)の規格にもとづいた計測(コンプライアンステスト)と解析
  • シリアル信号(I2C、SPI、CAN、Flexray等)の測定と解析
  • 電子回路、電子部品の設計・デバッグ・評価
主な仕様

周波数特性:DC~16GHz
チャネル数:アナログ4+デジタル18
最高サンプリング・レート:40GS/s
最大メモリ長:64Mポイント/チャネル

 

Ethernet、USB2.0、USB3.0等のコンプライアンステストに使用するフィクスチャも保有していますが、試験項目によっては、ご利用者様によるご用意が必要な場合もあります。詳細はお問い合わせください。

※USB3.0(USB3.1 Gen1、USB3.2 Gen1と同じ)のTx試験に使用するフィクスチャを新たに追加しました。

※USB3.0(USB3.1 Gen1、USB3.2 Gen1と同じ)のTx試験を実施する場合、任意波形発生装置も合わせてご利用ください。(詳細はお問い合わせください。)

研修レベル

1

測定内容によっては複雑な作業が必要なため、指導員制度の利用をお勧めします

使用料(1時間当たり) 1,300円
関連資料

測定結果のサンプル(コンプライアンス試験パッケージソフトによる試験結果のレポートの例です。)

※下記以外の測定も可能です。詳しくはお問い合わせください。

装置写真 機器の写真

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?