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掲載日:2026年6月17日
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【6月17日更新】「備考」2026年9月1日からエミッション測定時の使用料の改訂を追記
| 機器番号 | 88 |
|---|---|
| 機器分類 | 電気・電子測定機器 |
| メーカー名 | 東陽テクニカ |
| 型番等 |
エミッション測定:TS9949-1 イミュニティ試験:STLP9129(アンテナ)TESEQ、MILMEGA(RFアンプ) |
| 装置概要 | 10m法、3m法に準拠した電波暗室、及びEMC試験機器 |
| 主な仕様 |
放射エミッション測定(雑音電界強度測定):9kHz~6GHz 伝導エミッション測定(雑音端子間電圧測定):9kHz~30MHz 放射イミュニティ試験:80MHz~6GHz(試験レベル:1~10V/m) 伝導イミュニティ試験:150kHz~80MHz(試験レベル:1~10V) |
| 研修レベル |
2 有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください |
| 使用料 (1時間当たり) |
13,700円 |
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装置写真 |
|
| 測定事例等 | 電気製品、医療機器、産業機器等の放射エミッション測定、伝導エミッション測定、放射イミュニティ試験、伝導イミュニティ試験 |
| 備考 |
電波暗室でエミッション測定を実施する際は、従来の電波暗室使用料に加えて、新しい機器(エミッション測定システム)の使用料も発生いたします。予めご了承ください。
【従来の使用料】 13,700円/h
【2026年9月1日以降の使用料】 16,870円/h(エミッション測定システム3,170円/hを含む)
なお、イミュニティ試験につきましては従来の電波暗室使用料にてご利用いただけます。 エミッション測定につきまして、使用料が改訂されることご理解いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
この装置は、
依頼試験をご希望のかたは、【電波暗室を使用する測定】をご覧ください。 |
| 本装置に関する お問合せ先 |
048-265-1421(生産技術・事業化支援室 電気・電子技術・戦略プロジェクト担当) |
| 操作研修概要 |
放射電界強度測定・雑音端子電圧測定コース 研修費用:5,000円/1人
研修費用:5,000円/1人 |
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※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。