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掲載日:2026年3月12日

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高周波信号発生器

機器番号 100
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 アンリツ
型番等 MG3642A
装置概要

本装置は、125kHz~2080MHzの周波数をカバーする、高精度でノイズの少ない信号発生器です。出力レベルは、全周波数帯域で0.01dBの高分解能で+17dBmまで安定して出力します。

主な仕様

<搬送周波数>
●範囲:125kHz~2080MHz
<出力>
●範囲:ー143~+17dBm
●分解能:0.01dB
●インピーダンス:50Ω、N型コネクタ
<信号純度>

●非高調波スプリアス(CWモードにおいて、≦+7dBmで):<ー100dBc(≧15kHzオフセット)
●SSB位相雑音(CWモードにおいて、20kHzオフセットで):<ー130dBc/Hz(≧512MHz、≦1040MHz)
<変調>
●振幅(AM)変調、周波数(FM)変調

研修レベル

1

研修を受講する必要はありません。簡単な説明を受ければ、利用できます

使用料

(1時間当たり)

50円
装置写真 装置写真20260205
測定事例等

主な用途例

・KEC法による電磁波シールド材の特性評価用信号源

・受信機感度試験用干渉信号源

・EMC用信号源

・各種基準信号源

本装置に関するお問合せ先
048-265-1421(生産技術・事業化支援室 電気・電子技術・戦略プロジェクト担当)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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