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ページ番号:277706

掲載日:2026年4月7日

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エミッション測定システム

機器番号 543
機器分類 電気・電子測定機器
メーカー名 東陽テクニカ、キーサイトテクノロジー
型番等 EPX、N9048B PXE
装置概要 電波暗室にてタイムドメイン機能を使用することで、現状より高精度で効率的に測定ができるシステム
主な仕様

放射エミッション測定(雑音電界強度測定):30MHz~6GHz

伝導エミッション測定(雑音端子間電圧測定):9kHz~30MHz

研修レベル

2:有料の操作研修の受講が必要です。詳しくは表下「操作研修概要」をご覧ください

使用料
(1時間当たり)
3,170円
装置写真 RE        N9048B EPX
測定事例等 電気製品、医療機器、産業機器等の放射エミッション測定、伝導エミッション測定
備考

測定には【電波暗室電磁波試験測定装置】が必要です(有料)。
この装置単体では放射エミッション測定、伝導エミッション測定はできません。

 

この装置は、
令和7年度公益財団法人JKAの「公設工業試験研究所設備拡充補助事業」(オートレースの補助金)
により整備・更新しました。

 

依頼試験をご希望のかたは、【エミッション測定システムによる測定】をご覧ください。

本装置に関する
お問合せ先
048-265-1421(生産技術・事業化支援室 電気・電子技術・戦略プロジェクト担当)
操作研修概要

放射電界強度測定・雑音端子電圧測定コース

研修費用:5,000円/1人
制限事項:受講人数は1社5名以内とします。

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間あたり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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