埼玉県議会 モバイル部門 埼玉の「魅力」特別賞「200年の時と共に」

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

ページ番号:285022

掲載日:2026年7月10日

令和8年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(岡地優議員)

若年層を中心とした多重債務問題について-多重債務問題の予防策について

Q 岡地優 議員(自民)

多重債務に陥ってしまった若者は、相談窓口だけでは救えずに破綻してしまいます。県は待ちの姿勢ではなく、どう予防に踏み込んでいくのでしょうか。
例えば、スマートフォンの普及や物価高の影響もあり、10代、20代の借金の心理的ハードルが下がっている現状を踏まえ、高校・大学での金融教育・消費者教育を強化していくべきと考えますが、県民生活部長のお考えをお伺いします。

A 横内ゆり 県民生活部長

若者が多重債務に陥らないためには、金融・消費者教育の充実が重要です。
県では、高校や大学の生徒や教職員、保護者を対象に若者が巻き込まれやすい消費者トラブルについての講座を開講しています。
また、埼玉司法書士会が行う高校生のための法律講座を支援しています。
さらに、若年層をターゲットにSNS広告で多重債務に陥らないための啓発を行ってまいります。
こうした取組に加え、現在、教育局など関係部局とプロジェクトチームを編成し、中学生や高校生に必要な経済的知識等を体系的に教育するための実践プログラムの開発を進めております。
今後とも、若年層が多重債務に陥らないための取組を関係部局とともに進めてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?