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掲載日:2026年7月10日
Q 松本義明 議員(自民)
県道青梅入間線は、国道16号にも直結し入間市の中央を横断する主要な生活道路であり、圏央道にもつながることから非常に交通量の多い主要幹線道路であります。しかしながら、歩道が狭あい、あるいは歩道そのものが設置されていない場所が多くあります。
ここ数年で入間市内の県道整備事業におきまして飯能県土整備事務所にも御協力いただいて重点的に予算配分はしていただいておりますけれども、一刻も早い歩道整備をしていただきたいと考えておりますが、県土整備部長に現状と今後の見通しについてお伺いいたします。
A 小島茂 県土整備部長
県道青梅入間線の扇町屋交差点から西側215メートル区間は、中学校の通学路に指定されているものの歩道がないため、令和2年度から歩道整備を進めております。
これまでに、設計や用地測量が完了し、用地取得に着手しております。
令和8年度は、引き続き地元の皆様の御理解、御協力をいただきながら、用地取得を進めてまいります。
今後は、まとまって用地が確保できた箇所から順次工事を進め、歩行者の安全確保に鋭意努めてまいります。