トップページ > 健康・福祉 > 福祉 > ケアラー(介護者等)支援

ページ番号:177227

掲載日:2021年8月19日

ここから本文です。

ケアラー(介護者等)支援

初めて介護をするときの悩み、介護中の悩み、同じ「悩み」でも抱える負担や不安は人それぞれです。介護の悩みや不安を一人で抱え込まず、打ち明けてみませんか。

コンテンツ一覧

  1. ケアラー・元ヤングケアラーの方の体験談動画
  2. 埼玉県ケアラー支援計画
  3. 埼玉県ケアラー支援条例
  4. 埼玉県ケアラー支援計画のための実態調査
  5. 県政サポーターアンケート「ケアラー及びヤングケアラーについて」
  6. 埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議
  7. 埼玉県のケアラー支援に関する各種相談窓口
  8. ほっと一息「介護者サロン」
  9. 介護者支援について「マンガ」で知る
  10. ケアラーが新型コロナウイルスに感染して入院した場合に要介護者を支援する施設について
  11. ケアラーのバトン「緊急引継ぎシート」

ケアラー・元ヤングケアラーの方の体験談を配信します~埼玉県ケアラー支援WEB講座の公開~

県では、ケアラー(介護者等)、ヤングケアラー(18歳未満の介護者等)への理解を深めていただくため、当事者によるケアの体験談をまとめた動画を制作しました。

このたび、埼玉県ケアラー支援WEB講座としてYouTubeにより一般公開します。ぜひ、御覧ください。

埼玉県ケアラー支援計画

県では「埼玉県ケアラー支援条例」に基づき、「埼玉県ケアラー支援計画」を策定しました。

埼玉県ケアラー支援条例

埼玉県では、全国初の「埼玉県ケアラー支援条例」を令和2年3月31日に公布・施行しました。

条例におけるケアラーの定義

ケアラーとは高齢、身体上、精神上の障害又は疾病等により援助を必要とする親族、友人その他の身近な人に対して、無償で介護、看護、日常生活上の世話その他の援助を行っている人のことを言います。

ケアラーの中でも、18歳未満の人はヤングケアラーと定義されています。

埼玉県ケアラー支援計画のための実態調査

埼玉県ケアラー支援計画策定のために、地域包括支援センター及び障害者相談支援事業所を通じたケアラー実態調査、県内各高等学校を通じたヤングケアラー実態調査を実施しました。

県政サポーターアンケート「ケアラー及びヤングケアラーについて」

ケアラーやヤングケアラーに関する認識や支援のあり方について把握し、計画の策定に役立てるため、県政サポーターアンケートを実施しました。

埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議

埼玉県ケアラー支援計画の策定に当たり、学識経験者やケアラー支援関係団体、公募委員、行政機関等をもって構成する「埼玉県ケアラー支援に関する有識者会議」を設置しています。

開催状況

令和2年度開催状況

令和3年度開催状況

埼玉県のケアラー(介護者等)に関係する「各種相談窓口」

(1)健康

(2)高齢者

  • 地域包括支援センター(地域包括支援センターは、高齢者の生活を支える役割を果たす総合機関として、各市町村が設置しています。お住まいの最寄りの地域包括支援センターへご連絡ください。)
  • 認知症電話相談窓口及び交流集会(認知症について周囲に話しづらい悩み事がある方はご相談ください。また、認知症の方とそのご家族の方の集いの場もございます。是非ご利用ください。)

(3)障害

  • 障害者の福祉ガイド(福祉サービス等を活用し、より豊かで、安心、安全な生活を送っていただくため、その概要や相談窓口について取りまとめたものです。)

(4)疾病

  • 難病相談支援センター(電話や面接による相談、患者会などの交流促進、就労支援など様々なニーズに対して、難病相談支援員が患者さんやご家族の相談を受け付けています。)

(5)子育て

  • 地域子育て支援拠点(子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場として、各市町村に設置されています。)
  • 子どもスマイルネット(原則18歳未満の子供に関わる様々な悩みについて、電話相談を受ける窓口です。)

(6)仕事

(7)教育

ほっと一息「介護者サロン」

ケアラー同士で気軽に集まり、ケアのこと、日々の悩みや不安など何でも話せる「介護者サロン」が各地域で開催されています。

悩みをひとりで抱え込まずに周りに打ち明けてみませんか?話してみると心がすっきりしますよ。

介護者支援について「マンガ」で知る

介護者支援や地域包括ケアシステム、高齢者の社会参加、認知症の理解など、豊富なテーマを全11巻のマンガで分かりやすく紹介しています。是非ご覧ください。

マンガは下記サイトからご覧になれます。

ケアラーが新型コロナウイルスに感染して入院した場合に要介護者を支援する施設を開設

ケアラー(家族介護者等)が新型コロナウイルスに感染して入院等した場合に、要介護者(高齢者・障害児者)が安心して生活できる場所を確保するための受入施設を県内の特別養護老人ホームや障害者施設に開設しました。

一般社団法人埼玉県老人福祉施設協議会及び埼玉県発達障害福祉協会などの協力のもと、周辺施設から応援職員の派遣を受けて要介護者のケアに当たります。

施設概要

埼玉県感染症り患ケアラー支援対策事業補助金について(応援職員向け)

仮設施設でケアにあたる応援職員を派遣いただいた社会福祉法人等に対し、交付要綱に基づき補助金を交付します。

以下「手続きの流れ」を御確認いただき、申請をお願いいたします。

提出書類

提出方法・提出先

電子メールで、a3250-07@pref.saitama.lg.jpに申請書類一式を提出してください(郵送は不要です)。

ケアラーのバトン「緊急引継ぎシート」

新型コロナウイルス感染症が拡がる中、介護者は感染した際、重症化するリスクが高い人々をケアしています。また、介護者自身も日常的な疲労やストレスなどにより、感染リスクは高い状態にあります。

一般社団法人日本ケアラー連盟では、介護者が入院・ホテル療養した場合に介護を引き継ぐ方の氏名や連絡先、要介護者等に関する引き継ぎ事項などを明記し、関係者とあらかじめ相談し、引き継ぎ体制を確認できる「緊急引継ぎシート」を作成しています。

引き継げる介護者が身近にいない場合でも、救急や医療・福祉関係者などが確認できるように準備しておくことが大切です。是非ご活用ください。

お問い合わせ

福祉部 地域包括ケア課 地域包括ケア担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4781

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?