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掲載日:2022年6月16日

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一般社団法人ロングライフ・ラボ(環境学習応援隊)

応援可能範囲

地域/対象学年

埼玉県内全域/高校生

応援内容

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応援内容

概要

出前授業 1

~教育を通じて”持続可能な社会づくり”をめざす~

家庭科授業(90分)
【テーマ】『住まいと健康 - 省エネ住宅の専門授業 - 』

家庭科教育で扱う「衣食住」のうち、『住まい』や『居住環境』に関する専門的な授業は、専門とする教員が
少ないことから、授業内での取り上げ内容にバラつきがあるようです。
そこで、ロングライフ・ラボでは、社会課題である地球温暖化と健康維持にフォーカスした『住まい』に関す
る専門授業(省エネ住宅)の支援させていただきます。
家の寒さ(断熱不足による)が健康に悪影響を与えること、暖かい家は病気を減らし健康維持増進効果があるこ
と、断熱性を高めれば省エネで、家全体を冬 暖かく、夏 涼しくできることをお伝えします。また、省エネ住
宅の日本の実情や対策についてお話しいたします。
若いうちに、省エネ住宅や居住環境に関する知識を身に着けておくことで、将来 住宅を購入する際には、環
境にもやさしく健康を維持増進できる住宅を選択することができます。
そして、各々が 省エネ住宅を選択することは、住まいからの二酸化炭素排出量削減に寄与し、持続可能な社
会づくりをめざすことができます。
【スケジュール】
前半:ロングライフ・ラボ講師による講義(45分)

<内容>
・寒い家の危険性、住宅の寒さと健康リスク、健康を守れる住まい
・省エネ住宅の日本の実情、省エネであたたかい住宅にするための対策
後半:グループワーク(45分)
[お題]「省エネで健康快適なあたたかい住宅の重要性」について、“へぇ~”と思ったこと・まわりの人に共有
したくなったこと
<内容>
・各自が講義を受けて気づいたことや感じたことをグループ内で意見交換をし、付箋と模造紙を使ってグルー
プとしての結果をまとめ、全体で発表します。

出前授業 2

環境特別授業(90分)
【テーマ】『“我慢しない”家庭でできる脱炭素社会に向けた暮らし方 - 気候変動に具体的な対策を - 』

日本がカーボンニュートラル実現の目標を2050年とし、それが達成できないと、地球温暖化や環境破壊が進み、人間を含む動植物が生きていける地球の存続は難しいと言われています。ところが、多くの人は暮らしの中での脱炭素化がイメージできないようで、約8割の人が「二酸化炭素を実質排出ゼロにする生活」は“難しい”と考えています。同時に、そのように生活するということは、“我慢を強いられる”という、マイナスなイメージを持っている人が多くいるようです。
しかし、家庭から排出される二酸化炭素量を生活用途別や燃料別に把握し、具体的な対策を講じれば、我慢を強いられることなく、脱炭素な暮らし方を実現することができます。
そこで、環境特別授業では“我慢しない”をキーワードに情報共有をし、一人ひとりが持続可能な社会のあり様を日常の生活レベルで考え、具体的にイメージして行動できるような、気づきを提供いたします。
【スケジュール】
●前半:ロングライフ・ラボ講師による講義(45分)

<内容>
・SDGsとは、地球温暖化の現状、“我慢しない”脱炭素社会に向けて家庭でできること
後半:グループワーク(45分)
[お題]「地球温暖化の現状を知り、家庭でできる脱炭素社会に向けた暮らし方で我慢しないでできること」について、“へぇ~”と思ったこと・まわりの人に共有したくなったこと
<内容>
・各自が講義を受けて気づいたことや感じたことをグループ内で意見交換をし、付箋と模造紙を使ってグループとしての結果をまとめ、全体で発表します。
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※出前授業 1・2ともに、
【時数】90分(講義45分×グループワーク45分)
【対象学年】高校生
【可能人数】最大50人程度(※応相談)
【派遣可能な地域】埼玉県内全域
※エリアによっては、学校でオンライン環境が整っていれば、オンライン授業希望
*アクティブ・ラーニングを取り入れた授業
後半にグループワークを取り入れることによって、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業になることを目的としています。
講義を受けるだけでなく、個人で考えたことを意見交換や議論したりすることで、新たな考え方に気がついたり、自分の考えをより妥当なものとすることができます。また、他の人に教えることでより深い学びとなることを目指します。
各グループが発表することで全体での共有も可能となり、知識を得るだけでなく、学んだことを整理し、伝え合うことで、理解を深め考える力を養います。そして次の行動へつなげます。

企業担当者からのメッセージ

住まい・健康・環境のテーマに沿った”正しい情報”をもとに、具体的にイメージして行動できるような、気づきを提供いたします。
暮らしの中でできることを探して、脱炭素社会づくりに取り組んでいきましょう。
情報に触れ、一人ひとりが行動を変えることで『ロングライフ(持続可能)な社会に変える』ことが私たちの願いです。

一般社団法人ロングライフ・ラボ ホームページ

 

担当者の連絡先

・担当部署:一般社団法人ロングライフ・ラボ 事務局
・担当:齋藤
・電話番号:03-3916-2656(平日9時~17時)
・メールアドレス:
info@longlife-lab.jp
 

関連する情報

お問い合わせ

環境部 環境政策課 計画推進・環境影響評価担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎3階

ファックス:048-830-4770

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