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掲載日:2022年10月19日

令和4年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(白根大輔議員)

DX推進について - ローカル5Gの状況について

Q   白根大輔 議員(民主フォーラム)

地域の企業や自治体などの様々な主体者の敷地内でスポット的に柔軟にネットワークを構築し、利用可能とする新しい仕組みをローカル5Gといいます。
本年1月に総務省が推進するデジタルトランスフォーメーションを防災分野で活用する実証実験が、国土交通省と越谷市内で行われております。地震や今回の台風第14号のような集中豪雨など大規模災害発生時に、ドローン等を利用して河川や災害現場の立入り困難地区からの映像を遠隔操作して、災害状況を行政で共有するという取組でした。
ローカル5Gというのは、大容量、高速通信ネットワークという特性を持ち、短時間にデータ送信ができる特徴があります。また、地元企業においても工場内の機械を遠隔制御などへの活用も想定されており、様々な課題解決に向け自治体としての導入が期待されるところであります。
そこで、企画財政部長に質問いたします。
今後、埼玉県としてローカル5Gを積極的に推進していくためにも、無線局等の免許申請をどのように考えているのか、御所見を伺います。

A 堀光敦史 企画財政部長

5Gには、議員から御提案のありました、エリア限定で独自のネットワークを作るローカル5Gのほか、携帯電話事業者が広く提供するパブリック5Gがございます。
パブリック5Gは来年度末の人口カバー率95%を目指し、全市区町村に基地局が整備される予定と聞いております。
計画どおり普及が進めば、ローカル5Gで必要な高額な設備投資や維持管理経費の負担なしに、5Gを活用できる可能性がございますため、パブリック5Gの整備状況やサービス内容を見極めて、費用対効果の高い方法を選択してまいりたいと思います。
従いまして、現在のところは考えてございません。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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