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掲載日:2021年8月5日

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仕事とがん等疾病の治療の両立支援

労働力の高齢化などに伴い、がん・脳卒中及び高次脳機能障害・心疾患・肝炎等の疾病を抱える労働者の数は、今後ますます増加するものと考えられます。
経験を積んだ従業員ががん等疾病で退職することは、企業にとっても大きな損失です。
がん等疾病を抱える従業員が、適切な治療を受けながら働き続けられるよう、事業場における両立支援が求められています。

1. 両立支援のためのガイドライン

事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

厚生労働省は、がん・脳卒中及び高次脳機能障害・心疾患・肝炎等の疾病を抱える労働者が、治療と職業生活を両立できるよう、平成28年2月23日にガイドラインを公表しました。
従業員の治療と職業生活の両立に苦慮する事業場が少なくない中、事業場の参考になるよう定められたガイドラインです。
ガイドラインは以下のホームページからご覧いただけます。

関連ページ

2. 関連リンク

埼玉県

仕事と治療の両立に関すること

がん等疾病についての相談

がんの診断・治療等に役立つ情報

 厚生労働省

お問い合わせ

産業労働部 多様な働き方推進課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4821

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