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掲載日:2026年10月23日
Q 渋谷真実子 議員(自民)
平成20年に水辺再生100プランにより護岸整備が行われましたが、新河岸川の宮下橋から田谷堰についての護岸が朽ちてしまっているため、地元の声を聞き、川越県土整備事務所河川担当者と共に状況の確認をし、令和7年12月定例会において早急な修繕の必要性について質問しました。その際、県土整備部長からは、護岸の修繕に向けた設計を進めていると答弁を頂きました。早期の修繕が求められるとともに、桜の名所であり、景観にも配慮した整備が欠かせないと考えます。
そこで、この区間の現在の取組状況と今後の見通しについて、県土整備部長に伺います。
A 小島茂 県土整備部長
新河岸川の護岸修繕につきましては、地元川越市と協議を行い宮下橋から田谷堰まで498メートルの設計業務が完了しております。
新たな護岸には、周辺景観に配慮するとともに耐久性を考慮し、自然石や擬木を使用することと致しました。
令和8年度は、まず宮下橋から上流63メートル区間の護岸修繕工事に着手してまいります。
引き続き、地元市と連携を図りながら残る区間の修繕工事を進め、県民誰もが愛着を持ち、ふるさと埼玉を実感できるよう、新河岸川の水辺再生に取り組んでまいります。