埼玉県議会 モバイル部門 埼玉の「魅力」入選「実りの秋」の画像

本会議及び予算特別委員会の生中継・録画中継をご覧になれます。

会議録の内容を、検索したい言葉や発言者などで検索できます。

ここから本文です。

ページ番号:289279

掲載日:2026年10月23日

令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(渋谷真実子議員)

埼玉県民の「こころ」に余裕を保つ施策について-メンタルヘルスの推進について

Q 渋谷真実子 議員(自民)

いじめや虐待、DV、子供の自殺は依然として増加しており、行政でも専門の相談機関があります。こうした窓口は充実している、しかし問題は解決しない、それなら根本的な理由に目を向けるべきです。
私は、どうして人を傷つけてしまうのか、どうして自分自身を追い詰めてしまうのかということについて、最終的には自身の心の持ちようが大切であると考えます。目指すべきは、互いを尊重し、自分を大切に、そして他者への心の余裕ができる社会です。
まず、(1)メンタルヘルスの推進について。
県民一人一人が日常の中で自分の心を整える方法を知り、少し余裕を取り戻せるようにすることも大切なことであると思います。メンタルヘルスという言葉を全面に出すと、まだ自分には関係ないと感じる方もいますが、自分自身を守り、他者にも寛容であるために、心に余裕を持つことが重要であると考えます。
県では、メンタルヘルスを推進するためにどのような取組を行っているのでしょうか。保健医療部長に伺います。

A 縄田敬子 保健医療部長

メンタル不調に陥る前に、日頃からセルフケアを心掛けることは、重要なことと考えます。
現在、県では、県ホームページに「こころの健康」や「こころのケアについて」というサイトを設け、県民の皆様へ心の病に関する正しい理解やメンタルヘルスの知識を深めていただくための普及啓発を行っております。
また、健康づくりの取組を広める「みんなで健康マイスター」養成講習でストレスとの向き合い方に触れているほか、企業の健康経営を支援する健康経営認定制度に従業員のストレスチェックやメンタルヘルスに関する取組を位置付けるなど、地域や職域からも個人に対する働きかけを行っております。
県民の皆様が、自分に合ったストレス解消法や心を整える方法を見つけ、実践することができるよう引き続き、様々な機会を通じて情報提供を行ってまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?