トップページ > 埼玉県議会トップ > 定例会・臨時会 > 定例会概要 > 令和8年9月定例会 > 令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文 > 10月6日(火曜日) > 渋谷真実子(自民) > 令和8年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(渋谷真実子議員)

ここから本文です。
ページ番号:289278
掲載日:2026年10月23日
Q 渋谷真実子 議員(自民)
現在のアートオンライン美術館は、障害者のアートを広く周知していただく意味で大変意義があると考えます。今後、さらに多くの皆様に閲覧してもらうため、例えば県内での評価された作品展示だけをするのではなく、テーマに沿った作品を募って展示すれば、皆様の創作意欲も向上しますし、障害者アート限定ではなく、障害の有無にかかわらず幅広い作品を展示することにより認知度を上げていくための方策として検討する必要があると強く考えますが、福祉部長の見解を伺います。
A 岸田正寿 福祉部長
埼玉県障害者アートオンライン美術館は、令和3年4月に県のホームページに開設し、現在142点の作品を掲載しています。
これらは、毎年度実施している障害者アート企画展で美術の専門家等による審査を経て展示された作品から選定しておりますので、障害者アートの魅力の発信としてふさわしいものとなっています。
こうした掲載作品の質の担保をしつつも、議員お話しのとおり、より多くの方に観ていただくための方策について、工夫の余地があると考えます。
今後、美術の専門家や関係機関などにお集りいただく障害者アートフェスティバル実行委員会にお諮りし、検討してまいります。