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掲載日:2022年12月27日

令和4年12月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(美田宗亮議員)

介護人材に係る新たなビジョン「埼玉デザイン」について - 今後の推進体制について

Q   美田宗亮 議員(自民)

せっかく官民の参画の下ビジョンを策定しても、その後の進捗についてフォローする体制がなければ、文字どおり絵に描いた餅になってしまいます。
さきの協議会は、ビジョンの策定とともに埼玉県介護人材確保対策検討委員会に統合されました。コロナ禍で開催が思うようにいかない期間もあったようですが、この委員会にも各施設事業者の方々の参画を得ています。介護人材確保、職場環境改善のため、今後より積極的に官民が一体となって取り組むことが不可欠と考えます。委員会は、そのための有効な推進体制として機能させなければなりません。
特に、介護人材の観点からビジョンの実現に向け、今後どのように官民で連携を強化していくのか、委員会の有効活用の観点も含めて、福祉部長にお伺いいたします。

A   金子直史 福祉部長

議員お話しのとおり、ビジョンの実現のためには、官民の関係団体が一体となって介護人材の確保に取り組むことが重要です。
県では、これまでも関係団体の皆様と協力して介護職員合同入職式の開催や介護の魅力PR隊によるイメージアップ活動など様々な取組を実施してまいりました。
また、介護人材確保対策検討委員会では、事業者団体や介護福祉士養成校の代表、介護労働安定センターなどの関係機関が構成員として参加し、情報交換や県の人材確保対策の検討を行っております。
令和3年度は、若者向け介護の仕事パンフレットの作成や介護分野への就職希望者に対するポータルサイトの立ち上げなどが議論され、県の施策として実施をしております。
今年度の委員会では、外国人介護職員の確保策について集中的に議論しているところです。
県といたしましては、この委員会を県の介護人材確保対策の官民の協議の場と位置付け、進捗のフォローも行いながら、一体となって効果的な施策を推進していけるよう取り組んでまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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