環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 令和4年度研究課題一覧

ここから本文です。

ページ番号:215087

掲載日:2022年5月31日

令和4年度 研究課題一覧

 

1 自主研究課題(県費による研究)

担 当 課 題 名 期 間
温暖化対策 埼玉県における温室効果ガス排出量の変動要因を特定する統計モデルの開発 R2〜R4
温暖化対策 埼玉県における高温の出現状況の統計的解析およびモニタリング技術の開発 R2〜R4
大気環境 汚染物質の排出構造変化によるPM2.5及びO3への影響 R1〜R4
大気環境 夏季におけるVOC集中観測による光化学オキシダント発生要因の解明 R2〜R4
大気環境 高時間分解測定に基づく短寿命BVOCの実態把握 R3~R4
大気環境 新たな計測技術とドローンを活用した上空の大気汚染物質の解明 R4~R5
自然環境 埼玉県の水田地帯における水生動植物の生息状況に関する基礎的調査研究 R2~R4
自然環境 埼玉県の水田における非灌漑期の利用形態が土壌環境と水生生物に与える影響の研究 R3~R5
資源循環・廃棄物 廃棄物最終処分場の雨水排除対策効果についての調査研究 R2〜R4
資源循環・廃棄物 石膏粉の地盤工学的有効利用に関する研究 R2〜R4
化学物質・環境放射能 原子力発電所事故10年後における生態園での環境放射能の現況及び変遷 R3~R4
化学物質・環境放射能 漏洩事故を想定した有害化学物質のスクリーニング分析法の開発 R3~R6
水環境 県内水環境中から得たアナモックス集積系の特徴分析および活用方法の検討 R3~R5
水環境 三次元励起蛍光スペクトル法で検出される化学物質の同定と汚濁指標性の検討 R3~R5
水環境 埼玉県内河川で高い大腸菌数を示す地点の傾向とその原因究明 R3~R5
水環境 埼玉県内水環境における水生動植物相の高精度網羅的調査手法の開発 R4~R6
土壌・地下水・地盤 埼玉県における地中熱利用による総合的評価 R3~R5
土壌・地下水・地盤 硝酸―亜硝酸性窒素による汚染地下水の水質特性と帯水層の解析 R4~R6
土壌・地下水・地盤 震災時生活用水確保困難地域の推定と防災井戸拡充による対応に関する研究 R4~R8

 

 

2 外部研究費による研究課題

担 当 課 題 名 期 間 外部資金元
温暖化対策 社会と消費行動の変化がわが国の脱炭素社会の実現に及ぼす影響 R2~R4 環境再生保全機構
温暖化対策 国民参加による気候変動情報収集・分析事業 R3〜R5 環境省
温暖化対策 AIと人間によるゲームプレイを統合するエネルギー政策評価法の提案 R4〜R6 日本学術振興会
大気環境 各種発生源から大気中に放出される磁性粒子の特性解明 R3〜R5 日本学術振興会
大気環境 降水中の氷晶核の痕跡を探る―降水に寄与する氷晶核および微生物の解明 R4〜R6 日本学術振興会
自然環境 オゾンの農作物影響評価モデルの構築と広域的リスク評価 R2〜R4 日本学術振興会
自然環境 田植え時期の違いが水田の生物群集及び生物多様性に及ぼす影響の解明 R2〜R4 日本学術振興会
自然環境 人口減少および気候変動に対する野生動物の行動・生態・生理的応答指標の確立 R3〜R7 日本学術振興会
資源循環・廃棄物 廃棄物処分場内部の複雑系数理構造解明に向けた連成シミュレーション手法の構築 R2〜R4 日本学術振興会
資源循環・廃棄物 先が読めない廃止期間を、半物理・半統計的に評価するための最終処分場エミッションモデルの構築 R3〜R5 環境再生保全機構
資源循環・廃棄物 ベトナムにおける建設廃棄物の適正管理と建廃リサイクル資材を活用した環境浄化及びインフラ整備技術の開発 H30~R5 科学技術振興機構
化学物質・環境放射能 底質及び底生食物網に着目したシロキサン類の多媒体残留蓄積性評価 R4〜R6 日本学術振興会
水環境 リン除去型浄化槽における微生物燃料電池の適用によるリン溶出抑制効果の検討 R3〜R5 日本学術振興会
水環境 水圏環境中の抗生物質に対する自然細菌群集の脆弱性とその物質循環に対する影響 R3〜R5 日本学術振興会
水環境 生物学的電気化学技術を利用した汚染底質の改善メカニズムの解明とその応用技術の創成 R2〜R4 日本学術振興会
水環境 汚泥濃縮車を活用した浄化槽汚泥の収集・運搬・処理過程における環境負荷削減効果の網羅的解析及び最適活用方法の提案 R3〜R5 環境再生保全機構
水環境 蛍光分析で検出されるトリプトファン様物質ピークの由来はタンパク質かタンニンか R4〜R6 日本学術振興会
水環境 浮遊細菌を介した未知の窒素動態が淡水圏の窒素循環に与える影響 R4〜R6 日本学術振興会
土壌・地下水・地盤 微生物不活性化手法を用いた海成堆積物の長期・短期汚染リスク同時抑制手法の開発 R3〜R5 日本学術振興会
土壌・地下水・地盤 衛星熱画像を活用した次世代型地中熱ヒートポンプの適地評価手法の開発 R4〜R6 日本学術振興会

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?