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掲載日:2026年4月8日
令和7年度第2回研究評価の概要
令和7年度第2回研究評価委員会における評価について紹介します。
研究評価委員会では、12課題中9課題(令和8年度開始予定の新規課題の事前評価6課題(2課題を口頭発表)、中間評価1課題(1課題を口頭発表)、事後評価5課題(2課題を口頭発表))について検討を行いました。研究評価部会(センター職員)、研究審査会(外部有識者)、研究評価委員会(環境部幹部職員)の意見等を踏まえ、評価対象の課題について環境問題の解決に向けた行政施策等への活用を積極的に進めていくことで了承されました。
【研究評価委員会評価結果】
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事前評価 |
総合評価 |
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|---|---|---|
| 4.4 | ||
| 大気環境基準の見直しを見据えた濃度低減ターゲットの検討 | 4.0 | |
| 埼玉県内におけるコウモリ類の生息環境《審査会のコメント有》 | 4.5 | |
| 水田の中干しが水生動物群集に与える影響評価と乾燥条件指標の開発 | 4.5 | |
| アンモニア吸着材の埋立地浸出水への適用に関する研究 | 4.1 | |
| 県内河川における汚濁原因物質と微生物の関係 | 4.6 | |
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中間評価 |
総合評価 |
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|---|---|---|
| 4.7 | ||
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事後評価 |
総合評価 |
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|---|---|---|
| ラベル台紙の循環利用促進に向けた実態把握と事業者意識調査《審査会のコメント有》 | 4.1 | |
| 4.1 | ||
| 漏洩事故を想定した有害化学物質のスクリーニング分析法の開発 | 4.5 | |
| 埼玉県内水環境における水生動植物相の高精度網羅的調査手法の開発 | 3.3 | |
| 硝酸―亜硝酸性窒素による汚染地下水の水質特性と帯水層の解析 | 4.4 | |
【総合評価の目安】
| 総合評価 | 事前評価 | 中間評価 | 事後評価 |
|---|---|---|---|
| 4.5-5.0 | 極めて優れている | 極めて順調に進捗している | 極めて十分な成果が認められる |
| 3.5-4.4 | 優れている | 順調に進捗している | 十分な成果が認められる |
| 2.5-3.4 | 妥当である | 妥当である | 妥当な成果が認められる |
| 1.5-2.4 | 一部に課題がある | 一部に課題がある | 一部の成果は認められる |
| 1.0-1.4 | 見直しが必要である | 見直しが必要である | 成果が不十分である |
【審査会のコメント】
環境科学国際センター研究審査会委員(外部評価委員)からのコメント
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