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掲載日:2026年4月3日

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特定非営利活動法人J.J.N Social Contribution

特定非営利活動法人J.J.N Social Contributionを訪問しました。

急速な国際化と教育の課題

日本の国際化は着実に進み、教育現場での国際的な視点の重要性が高まっています。

グローバル化により、人や情報の国境を越えた交流が活発化し、国内外の生徒や学生、社会人が国際交流を求めています。

真の国際人の育成には語学だけでなく、各国の文化や歴史の理解が必要であり、時間や費用の負担も大きいため、個人だけでの対応は難しい状況です。また、日本について深く理解することも重要です。

 

大学とNPOが連携した国際交流の推進

日本医療科学大学国際交流研究センターや他の教育機関の関係者等が参画する当NPO法人では、地域や幅広い年代が参加可能な活動を公開しています。

 

イングリッシュキャンプの現場から

訪問当日に催されたイングリッシュキャEnglishcamp1ンプでは、男女14名の小学生が2グループに分かれ、ゲームを通じて英語を楽しく学んでいました。

保護者も参加した発表会は、ネイティブ講師と親子が一緒に交流する姿が見られ、グローバルなコミュニケーションを体験する貴重な場となっています。

今回は、イースターをテーマにエッグハントも実施され、海外の文化に触れる体験も取り入れられていました。

小学生の段階から海外の人と接する機会を地域に創り出す取組は新鮮で、今後の展開に期待が持てます。

 

 

 

 

アフターコロナも続く多彩な交流プログラム

Englishcamp2

アフターコロナの制限がある中でも、イングリッシュキャンプは継続的に運営されています。

日本医療科学大学の大学生アシスタントも参加し、遊びを組み合わせた楽しいプログラムを企画し、夏休みや冬休みのイベント、季節の催し、オンライン授業やYouTube体験プログラムもあり、地域で貴重な機会を提供しています。

来期からはアメリカの大学生がインターンシップとして訪日し、中学校、高等学校、大学での研修(英語支援)を行う新事業も始まります。

 

 

 

多様なコミュニケーション能力の育成に向けて

英語力だけでなく幅広いコミュニケーション能力の育成が不可欠と考えており、私たちは国際交流や研修機会の提供を通じて、グローバルな視野を持つ人材育成に注力しています。

今後も地域や学術機関と連携し、多角的な国際化推進を図るとともにこうした取組への行政の支援も期待しているとのことでした。

 

 

HP:https://www.jjnsc.or.jp/

お問い合わせ

企画財政部 川越比企地域振興センター 総務・防災・県民生活担当

郵便番号350-1124 埼玉県川越市新宿町一丁目17番地17 ウェスタ川越公共施設棟4階

ファックス:049-243-1707

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