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総合トップ > くらし・環境 > まちづくり > 道路 > 第135回簡易アンケート「自転車利用に関する意識調査」の結果を公表しました

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掲載日:2019年4月9日

第135回簡易アンケート「自転車利用に関する意識調査」の結果を公表しました

1 調査の概要

 (1)調査形態

  • 調査時期:平成30年12月20日(木曜日)~12月26日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,946名)
  • 回収率:64.6%(1,904名/2,946名)

     

    回答者属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある)

    性別

    人数(人)

    比率(%)

    男性

    1,171

    61.5

    女性

    733

    38.5

     

      

    年齢

    人数(人)

    比率(%)

    16~19歳

    13

    0.7

    20~29歳

    106 5.6

    30~39歳

    149 7.8

    40~49歳

    440 23.1

    50~59歳

    467 24.5

    60~69歳

    318

    16.7

    70歳以上

    411 21.6

       

    職業

    人数(人)

    比率(%)

    個人事業主・会社経営者(役員)

    185

    9.7

    家族従業(家事手伝い)

    9

    0.5

    勤め(全日)

    645

    33.9

    勤め(パートタイム)

    289

    15.2

    専業主婦・主夫

    259

    13.6

    学生

    55

    2.9

    その他、無職

    462

    24.3

     

    生活の中で主な移動手段として

    利用しているもの

    人数(人)

    比率(%)

    徒歩

    491

    25.8

    自転車

    497

    26.1

    バイク、原付

    48 2.5

    バス

    47 2.5

    車(同乗を含む)

    767 40.3

    その他の手段

    54 2.8

     

    住まいから最寄又はよく利用する鉄道駅までの距離

    人数(人)

    比率(%)

    約500m未満

    253

    13.3

    約500m以上1km未満

    635

    33.4

    約1km以上3km未満

    782

    41.1

    約3km以上5km未満

    145 7.6

    約5km以上10km未満

    57 3.0

    約10km以上

    15

    0.8

    わからない

    17

    0.9

     

     (2)調査結果の見方

  • 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • 回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。 
  • グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

     

    2 調査の目的

    県では、自転車を楽しむためのイベントや安全に利用するための講習会等を行っており、自転車の活用や利用を推進するための計画を検討しています。

    今回は、計画検討の参考とするため県政サポーターの皆さまに「自転車施策に対するニーズ」について御意見を伺いました。

     

    担当課

    県土整備部 県土整備政策課

    政策担当 電話:048-830-5018 (E-mail: a5250-05@pref.saitama.lg.jp )

    3 調査結果

    自転車の利用頻度

    →『週1回以上利用する(計)』が4割半ば(45.9%)、一方「まったく利用しない」が2割半ば(24.4%)

    質問1 あなたは自転車を利用しますか、また、利用する頻度はどのくらいですか。

     

  • G111b

    自転車の利用や利用する頻度について尋ねたところ、「利用する(週5日以上)」(19.3%)、「利用する(週3~4日)」(11.6%)、「利用する(週1~2日)」(15.0%)を合計した『週1日以上利用する(計)』は4割半ば(45.9%)だった。また、「まったく利用しない」が2割半ば(24.4%)だった

    保有している自転車の種類

    →「一般車・シティサイクル(ママチャリなど)」が8割強(83.3%)

    質問2 質問1で、「利用する」と回答した方にお聞きします。
     あなたはどのような自転車をお持ちですか。該当するものすべてを選択してください。

     

  •  G2a

    保有している自転車の種類を尋ねたところ、「一般車・シティサイクル(ママチャリなど)」が8割強(83.3%)、「電動アシスト車」が1割弱(9.4%)であった。

    自転車を利用する理由

    →「手軽に使える」が7割半ば超(76.2%)
    質問3 質問1で、「利用する」と回答した方にお聞きします。
       あなたが自転車を利用する理由は何ですか。(3つまで選択可)
  • G3a

    自転車を利用する理由について尋ねたところ、「手軽に使える」が7割半ば超(76.2%)、「早く移動できる」が5割強(51.9%)であった。

    自転車利用の目的について

    質問4 質問1で、「利用する」と回答した方にお聞きします。

     あなたが自転車を利用する目的は何ですか。

    (1)該当するものすべてを選択してください。 

    →「日常的な生活圏内の利用(買い物・公共施設の利用・通院等)」が9割弱(88.0%)

  •   G4

    自転車を利用する目的を尋ねたところ、「日常的な生活圏内の利用(買い物・公共施設の利用・通院等)」が9割弱(88.0%)、次いで「通勤・通学」が2割半ば(24.4%)であった。

     

    (2)(1)で選択した中で、主な利用目的を1つ選んでください。

    →「日常的な生活圏内の利用(買い物・公共施設の利用・通院等)」が7割強(70.8%)

  • G4-2

    自転車の主な利用目的を1つ尋ねたところ、「日常的な生活圏内の利用(買い物・公共施設の利用・通院等)」が7割強(70.8%)、次いで「通勤・通学」が2割弱(19.0%)であった。

    自転車利用時の所要時間について

    →「約5~15分」が4割半ば超(46.1%) 

    質問5  質問1で、「利用する」と回答した方にお聞きします。
     あなたが質問4-(2)で選択した自転車の主な利用目的において、自転車に乗っている所要時間は片道どのくらいですか。

  • G5a

    自転車の主な利用目的において、自転車に乗っている片道の所要時間を尋ねたところ、「約5~15分」が4割半ば超(46.1%)、次いで「約15~30分」が3割強(33.5%)であった。

    他の交通機関への乗り換えについて

    →「乗り換えない」が5割強(50.5%)

    質問6 質問1で、「利用する」と回答した方にお聞きします。
     あなたが質問4-(2)で選択した自転車の主な利用目的において、自転車から他の交通機関へ乗り換えることがありますか。
     乗り換える場合は、その主な交通手段を1つ選んでください。

  • G6a

    自転車から他の交通機関への乗り換えについて尋ねたところ、「乗り換えない」が5割強(50.5%)、次いで「電車」が3割強(32.8%)であった。

      自転車への利用転換について

    →「日常的な生活圏内の利用(買い物・公共施設の利用・通院等)」が4割強(42.5%)

    質問7 質問1で、「利用する」及び「まったく利用しない」を選択した方にお聞きします。
     現在、あなたが自転車以外で外出しているうち、自転車での外出に変えることが可能と思われる移動目的はありますか。(あてはまるものすべてを選択)

  • G7a

    自転車以外で外出しているうち、自転車での外出に変えることが可能と思われる移動目的を尋ねたところ、「日常的な生活圏内の利用(買い物・公共施設の利用・通院等)」が4割強(42.5%)、次いで「自転車に変えることは考えていない」が3割強(31.4%)であった。

      自転車を利用できる距離について

    →「約3~5kmまで(約15~30分)」が3割強(30.6%)

    質問8 質問1で、「利用する」及び「まったく利用しない」を選択した方にお聞きします。
     あなたは、何kmくらいまでなら自転車を利用してもよいと考えますか。

    G8a

    自転車を利用できる距離について尋ねたところ、「約3~5kmまで(約15~30分)」が3割強(30.6%)、次いで「約3kmまで(約5~15分)」が3割弱(29.0%)であった。

      自転車利用の課題について

    →「雨天時に利用しにくい」が6割強(62.4%)

    質問9 質問1で、「利用する」及び「まったく利用しない」を選択した方にお聞きします。
     あなたが自転車の利用に関して不便に思う点はなんですか。(3つまで選択可)
     ※自転車を利用しないと回答した方も、利用しない理由についてお答えください。

  • G9a

    自転車の利用に関して不便に思う点を尋ねたところ、「雨天時に利用しにくい」が6割強(62.4%)、次いで「自転車が道路を走行する環境が整っていない」が5割強(53.6%)であった。

    自転車活用を推進する広報事業について 

    →「どちらも知らない」が7割半ば(75.7%)

    質問10 埼玉県は、自転車の楽しさと埼玉の魅力を全国に発信するために、「じてんしゃ王国埼玉」と称し広報事業を行っています。
     取組のうち知っているものを選んでください。(複数選択可)

  • G10a

    埼玉県の自転車活用を推進する広報事業について、知っているものを尋ねたところ、「どちらも知らない」が7割半ば(75.7%)、次いで「埼玉サイクルエキスポの開催(日本最大級の自転車の祭典)」が2割(20.0%)であった。

    自転車活用の推進について

      →「走りやすい自転車走行空間を整備する」が6割半ば(65.5%)

    質問11 あなたは、自転車活用を推進するために以下の施策のうちどれが最も重要だと思いますか。

    G11

    自転車活用を推進するためにどのような施策が重要か尋ねたところ、「走りやすい自転車走行空間を整備する」が6割半ば(65.5%)、次いで「安全な自転車利用を呼びかける」が1割半ば超(17.5%)であった。

    自由意見

    質問12 自転車施策についてご意見やご要望などがございましたら、どのようなことでも結構ですのでご自由にお書きください。

    自由意見(739件)(PDF:698KB)

     

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    県土整備部 県土整備政策課  

    郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

    ファックス:048-830-4860

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