ページ番号:5767

掲載日:2018年8月20日

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埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/太田 玉茗

検索結果(詳細)

偉人氏名

太田 玉茗

氏名よみがな

おおた ぎょくめい

偉人氏名(別名)

太田 玄綱

別名よみがな

おおた げんこう

主な功績

近代において新体詩を発表する

分野

文学

ゆかりの市町村名

羽生市

出生地

行田市

主な居住地

羽生市

生年(西暦)から 没年(西暦)

1871から1927

生年(和暦)から 没年(和暦)

明治4年から昭和2年

功績

羽生市の建福寺住職太田玄瞳の養子に入った玉茗は、文学に関心を持ち、柳田国男らと紅葉会を作ると、新体詩人として新体詩を発表した。また、田山花袋の義兄でもあった玉茗は、『田舎教師』のモデルとなる小林秀三の日記など情報を提供。名作『田舎教師』は玉茗なくして誕生せず、同作の献辞には、「この書を太田玉茗氏に呈す」と記されている。

関連ホームページ

http://www.city.hanyu.lg.jp/

著書・作品(出版社・収蔵館)

『太田玉茗詩集』(羽生市)

参考文献(著者・出版社)

『「田舎教師」と羽生』(羽生市)

ゆかりの場所・名称

建福寺

ゆかりの場所・住所

埼玉県羽生市南1丁目3-21

ゆかりの場所・説明

太田玉茗が住職を務めた当時の本堂が残っている。なお同寺の霊園(羽生市上岩瀬)には玉茗の墓碑も建っている。

ゆかりの場所ホームページ

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

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