ページ番号:5811

掲載日:2018年8月15日

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埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/大島 清兵衛

検索結果(詳細)

偉人氏名

大島 清兵衛

氏名よみがな

おおしま せいべえ

偉人氏名(別名)

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別名よみがな

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主な功績

新田開発

分野

産業

ゆかりの市町村名

杉戸町

出生地

不明

主な居住地

東京都

生年(西暦)から 没年(西暦)

不明から1737

生年(和暦)から 没年(和暦)

不明から元文3年

功績

江戸柳橋より幸手領に住まいを移した大島清兵衛は、享保8年将軍吉宗治下おりからの町民請負新田開発公許政策に基づいて免許を受け、安戸沼の干拓・新田開発に取り組んだ。付廻堀・囲堤・堀上げ田等の技術を活用し、100町分(村高300石余)の「大島新田」の開発に成功した。命日(新暦で7月8日)は「清兵衛八日」と呼びならされ、村人が墓参の後、稲荷神社で米穀を供え酒食を共にして遺徳を偲んでいる。

関連ホームページ

https://www.town.sugito.lg.jp/cms/page603.html

著書・作品(出版社・収蔵館)

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参考文献(著者・出版社)

『大島新田の歴史と民俗』(第1集、第2集)、『清兵衛八日-大島新田開拓ものがたり-』(篠崎恵昭著・さきたま出版会)

ゆかりの場所・名称

  • (1)大島新田共同墓地・大島清兵衛墓(擬冢・供養塔)
  • (2)道本山 霊巌寺・大島清兵衛の墓

ゆかりの場所・住所

  • (1)杉戸町本島地内
  • (2)東京都江東区白河1-3-32

ゆかりの場所・説明

  • (1)天明7年の清兵衛50回忌に大島新田村名主篠崎平九郎が大島新田村の濫觴を記し、清兵衛を顕彰して建てた。墓碑銘文中に「昔日渺々之池沼、今漠々萬頃之田と為る也」の文言がある。

ゆかりの場所ホームページ

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

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