トップページ > 彩の国統計情報館 > 統計ア・ラ・カルト > 統計ア・ラ・カルト第161号「毎月勤労統計調査から見た 埼玉県の賃金・労働時間の動き(2020年上半期 1月~6月)」<2020年10月号>

ページ番号:185251

掲載日:2020年10月22日

ここから本文です。

統計ア・ラ・カルト第161号「毎月勤労統計調査から見た 埼玉県の賃金・労働時間の動き(2020年上半期 1月~6月)」<2020年10月号>

賃金:現金給与総額 2か月連続マイナス

常用労働者一人当たりの現金給与総額(前年同月比)は、2020年4月までプラス傾向が続いていましたが、5月以降は、2か月連続のマイナスとなっています。
これは、新型コロナウイルスの影響による残業代等の所定外給与の減少(2020年3月から4か月連続のマイナス)、賞与等の特別に支払われる給与の減少(2020年5月から2か月連続のマイナス)が影響しています。
 業種別では、情報通信業、複合サービス業、運輸業、宿泊業・飲食サービス業での、現金給与総額(2020年上半期)の減少が目立っています。

2020 

労働時間:2020年5月の所定外労働時間 過去最大の下げ幅 

常用労働者一人当たりの総実労働時間(前年同月比)は、2020年2月以降、5か月連続のマイナスとなっています。
中でも、残業等の所定外労働時間が大きく減少し、2020年5月の所定外労働時間は、時系列比較ができる2006年1月以降、過去最大の下げ幅となりました。

2020上半期労働時間
 

お問い合わせ

総務部 統計課 労働学事担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-4104

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?